研究活動

細胞の大きさを一定に保つメカニズムを解明

2021.05.26

細胞が正常に機能するために細胞の大きさは一定に保たれています。福岡大学医学部の沼田朋大講師と生理学研究所の岡田泰伸名誉教授(本学客員教授)らの研究グループは,細胞膜上のTRPM7タンパクが細胞の膨張を感知すると細胞の大きさに戻すVSORタンパクを生み出すこと,そしてTRPM7がVSORと協調して膨らんだ細胞を小さくすることを発見しました。この研究成果は乳がんや肥満の病態解明につながることが期待されます。
詳細はこちら(福岡大学HP)をご覧ください。