愛知医科大学は1972年の開設以来、建学の精神により「新時代の医学知識・技術を備えた教養ある臨床医」、「地域社会に貢献できる医師」、「医療の発展を牽引する医学指導者」を養成し、医学・看護学を専門とする医科大学として発展してきました。また、「具眼考究」を学是とする、本質を見抜く洞察力と常識にとらわれない探究心のもとに、さらなる教育・研究・診療の進展を目指しています。さらに、本学は先進医療を提供する地域中核病院であり、ドクターヘリのある救急災害医療の拠点病院でもあります。
このような活動を継続するためには、高度で先進的な医療機器の導入、最先端の医療に触れられる学修環境の充実、疾病構造の変化に合わせた医療人材の育成と研究に、投資していくことが求められています。
未来の地域医療の発展に、ぜひ、皆さまのあたたかいご支援をいただきますようお願い申し上げます。
学校法人 愛知医科大学 理事長 羽生田 正行
長久手市にふるさと納税し、使い途に「愛知医科大学」を指定いただくことで、お住まいの自治体へ支払う所得税・住民税の一部が、長久手市と愛知医科大学に寄附されます。
いつでも、どなたでもご寄附いただけます。現在、「教育・研究・診療の基盤整備(施設・設備)事業」への募金活動を行っています。より良い大学、より良い病院となるため、格別のご支援を賜わりますようお願い申し上げます。
教育・研究・診療の基盤整備(施設・設備)事業募金
https://www.aichi-med-u.ac.jp/su01/su0109/
遺言により、遺産の一部または全部を個人や団体に無償で贈与することを「遺贈」といいます。未来の社会や母校の発展に尽くしたいという想いを、愛知医科大学への遺贈寄附という形で実現できます。