創立50周年記念事業募金

創立50周年記念事業募金へのご協力をお願いします


学校法人 愛知医科大学
理事長 祖父江 元

愛知医科大学は,令和4年に創立50年を迎えます。昭和46年(1971年)に設置認可を受け,翌昭和47年(1972年)4月に医学部の第1回生を迎え入れました。その後大学院医学研究科,看護学部,大学院看護学研究科を開設し,現在は2学部・2大学院研究科の学園体制となっています。

愛知医科大学は建学の精神として,新時代の医学知識,技術を身につけた教養豊かな臨床医,特に時代の要請に応え,患者サイドの視点を持ち,地域社会に奉仕できる医師を養成し,あわせて医療をよりよく発展向上させるための医学指導者を養成することを目的として,「社会から評価され,選ばれる医科大学」を基本方針として定め,学是「具眼考究」の理念の下,教育・研究・診療の各分野に亘り勇往邁進に取り組んで参りました。

愛知医科大学は創立50周年を機に一段と建学の精神の具体化を推進することとし,まずは念願の分院,270床を擁する「愛知医科大学メディカルセンター」を令和3年4月に開院致しました。「Family Medicine(地域医療サポート)」をメインコンセプトとして,地域の拠点さらには西三河地域全体の医療を支える医療機関を目指します。また,事業再編としてメディカルクリニックを株式会社メニコンと連携する「愛知医科大学 眼科クリニック MiRAI」として再編し,新たな眼科医療を目指します。

研究施設の充実も進めており,我国全体の造血細胞治療を総括する日本造血細胞移植データセンターは令和4年1月に本学へ移転を終え,連携大学院も4月に開講する運びです。また,学生の学修環境および福利厚生の充実(「医心館」セミナー室の拡充,レストラン「オレンジ」の改修),地域との交流の場となるスターバックスの誘致などキャンパスの整備を行っていきます。さらには,急性期を中心とするリハビリテーション医療やがん医療の推進,看護学については博士課程設置構想を進めていきます。その先に新時代の医療と研究を牽引する先進医療研究棟構想が浮かび上がって参ります。

愛知医科大学は,こうして時代の一歩先を見据えた取り組みを積極的に展開して参ります。

こうした事業を実現させ次なる50年へ,さらなる飛躍を目指し発展し続けるためには,財政面での一層の強化・安定を図る必要があります。この機に「創立50周年記念事業(教育・研究・診療の基盤整備事業)募金」を設けることといたしました。本趣旨をご理解いただき,募金に対しまして格別のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

募集要項

名称 創立50周年記念事業募金
募金目的 創立50周年を記念して行う本学の発展に向けた教育・研究・診療の基盤整備(施設・設備)事業資金
目標金額 10億円
募金1口の金額 個人1口  10,000円
法人1口  50,000円
できるだけ多数口のご協力をお願い申し上げます。

税制上の優遇措置

個人の場合

1.所得税の寄附金控除

確定申告をすると寄附額の約4割が還付されます。(税額控除の場合)
税額控除と所得控除のいずれか一方,寄附者の皆様にとって有利な方法を選択し,確定申告していただくことが出来ます。

税額控除 (寄附金額※1 - 2,000円)× 40% = 所得税控除額※2

※1寄附金額は所得金額の40%相当額が限度額
※2所得税控除額は,その年の所得税額の25%が上限となります。

所得税率に関係なく所得税額から直接控除されるため,多くの方において,所得控除と比較して減税効果が大きくなります。
所得控除 所得税額の計算において所得金額から(寄附金額※1 - 2,000円)を控除

※1寄附金額は所得金額の40%相当額が限度額

「寄附金領収証」,「税額控除に係る証明書(写)」,「特定公益増進法人であることの証明書(写)」を本学より送付いたします。
確定申告時,どちらかを選択していただきます。
(多くの方において,「税額控除」の方が控除額が大きいですが,所得金額に対して寄附額が大きい場合には,「所得控除」の方が減税効果が大きくなります。)

所得税の減税額(還付額)の目安はこちらをご覧ください。

2.個人住民税の寄附金控除

寄附金額の約1割が還付されます。上記と合わせて約5割。(愛知県内の特定市町村の場合)
都道府県・市町村の条例によって指定された寄附金については,個人住民税の寄附金控除(税額控除)を受けることが出来ます。控除の内容は,市町村ごとに異なりますので,詳細については各市町村へお問い合わせくださいますようお願いいたします。

<都道府県>
愛知県

<市町村>
名古屋市,豊橋市,岡崎市,一宮市,半田市,豊川市,津島市,碧南市,豊田市,安城市,西尾市,蒲郡市,犬山市,常滑市,江南市,小牧市,稲沢市,新城市,東海市,知多市,知立市,尾張旭市,高浜市,岩倉市,豊明市,日進市,田原市,愛西市,弥富市,みよし市,あま市,長久手市,東郷町,大口町,扶桑町,大治町,蟹江町,飛島村,阿久比町,東浦町,南知多町,美浜町,武豊町,幸田町,設楽町,東栄町,豊根村

(寄附金額※1 - 2,000円) × 控除率※2 = 住民税控除額

※1控除対象となる寄附金額は,その年の総所得金額等の30%が上限となります。
※2都道府県は4%,市町村は6%,合せて10%(名古屋市にあっては,それぞれ2%・8%・10%)となります。

3.税金控除の手続きについて

所得税と個人住民税について,双方とも優遇措置を受ける場合は,寄附をした翌年に所轄税務署で所得税の確定申告を行ってください。
個人住民税の寄附金控除のみを受ける場合は,住所地の都道府県・市町村にご相談ください。
寄附金による控除手続きに必要な本学の「寄附金領収証」,「税額控除に係る証明書(写)」,「特定公益増進法人であることの証明書(写)」は,寄附金が入金され所定の手続きが終わり次第お送りいたします。

法人の場合

日本私立学校振興・共済事業団(以下,事業団)を通じて,寄附者(法人)が指定した学校法人に寄附していただく「受配者指定寄付金」(寄附金全額が当該事業年度の損金に算入及び「特定公益増進法人に対する寄附金」(寄附金の一定の限度額まで当該事業年度の損金に算入)の制度があります。

事業団が寄附金を受理した日が損金算入日となります。
損金算入手続きには事業団の「寄付金受領書」が必要となりますが,これに関する諸手続きは,本学が行います。ご寄附をいただき,本学から事業団に寄附金を送金した日が「寄付金受領書」の日付(損金算入日)となりますので,決算月のご寄附につきましては,手続きの関係上,少なくとも決算日の1ヶ月前にはお振込みくださいますようお願いいたします。


ご寄附に対する顕彰

寄附を賜りました皆様に対し,次のような顕彰をさせていただきます。

感謝状の贈呈

寄附者の公表

寄附者のご芳名(個人名,法人・団体名)は,広報誌・ホームページ等で広く紹介させていただきます。 なお,広報誌・ホームページ等の掲載の可否につきましては,事前に確認させていただきます。

銘板掲載

銘板掲示場所

個人10万円以上,法人・団体50万円以上の寄附者は,銘板にご芳名を刻み,永く顕彰させていただきます。また,特に顕著な寄附者(寄附金額の累計が個人100万円以上)は,病院(中央棟)エントランスウェイ西側の陶板にご芳名を顕させていただきます。なお,顕彰を希望されないなど,顕彰の可否につきましては,事前に確認させていただきます。

寄附の申込

インターネット申込みについて

個人の方はインターネット申込みもできます。

インターネット申込みはこちら

インターネット申込みはこちら

寄附者ご芳名

創立50周年を記念して行う本学の発展に向けた教育・研究・診療の基盤整備(施設・設備)にご寄附を賜りました皆様のご芳名をここに謹んで掲載させていただきます。

2018年3月末をもちまして,新病院を中心としたキャンパス整備事業募金は終了いたしました。
多大なるご支援・ご協力を賜り,誠にありがとうございました。ご寄附を賜りました皆様のご芳名をここに謹んで掲載させていただきます。

お問合せ先

募金に関するお問合せ,申込書の請求等は下記の部署にお願いします。

〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1
学校法人愛知医科大学 法人本部 資金・出納室

  • TEL:0561-63-1062(受付時間8:30~17:15 土日祝日を除く)
  • FAX:0561-62-4866
  • E-mail:sikin@aichi-med-u.ac.jp