研究活動

DNAの2本鎖切断を起こさない安全で正確なゲノム編集法に関する研究成果について

2020.01.29

従来のDNA2本鎖切断を利用したゲノム編集方法は,高効率ですが,DNA配列の書き換えエラーも多いという問題点がありました。愛知医科大学医学部生化学講座の小西裕之教授(特任),兵頭寿典講師らの研究グループは,高いDNA配列書き換え効率を維持しつつ,書き換えエラーの発生を劇的に抑えるゲノム編集方法の研究を行いました。本研究成果は2020年1月29日,米国科学誌「Cell Reports」(電子版)に掲載されました。
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