研究部門

活動内容

研究部門は,

「看護学研究の推進」

「大学院看護学研究科の支援」

「共同研究の促進」

「成果の社会発信」

「部門活動との統合評価」

の5つを柱として活動しいています。

主な活動として、看護学研究の推進では、附属病院 および関連施設が抱える臨床課題を明らかにし、現場 ニーズに基づいた看護研究の立案・実施を支援します。
これにより、大学と医療現場が協働しながら課題解決 を図る産学連携型の研究活動の発展を目指しています。
この他にも、成果の社会発信では、各部門で得られた 成果を積極的に広く社会に発信する方法を模索しHPの 改修や広報内容などについて検討しています。
このように研究部門は、大学内外のリソースをつなぎ ながら、看護学の発展と地域社会への還元を両立する ことを目指して活動しています。

活動実績

■看護学研究の推進

愛知医科大学病院および関連施設の看護職員を対象に,研究支援ニーズに関するWeb調査を実施した。
看護研究への興味・意欲は一定程度みられる一方で,多くが時間不足や業務負担を課題として挙げていた。
今後は,調査結果を次年度活動に繋げていくことを検討中。

■研究科支援

近隣施設との連携構築を目的に、8施設面談実施地域医療の課題および研究ニーズの把握を実施。
1施設と共同研究の実施・発表に向けて活動中。

■共同研究促進

施設選定のうえ計4社と接触し,3社から回答を得た。
任期内での共同研究完遂が困難であったことから次年度以降の推進を検討中。

 

■成果発信

各部門のホームページ作成・掲載内容の調整実施。
次年度以降もホームページの継続的更新と,外部依頼等の掲載を検討中。

問い合わせ先

愛知医科大学看護学部(ヘルスケア共創センター担当)

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