看護学教育評価

愛知医科大学看護学部では,常に教育理念および教育目標に基づき教育課程が適切に機能しているか,学内での議論を進めながら点検と改善に取り組んでいます。
第三者による客観的な評価を通じて,更なる教育の質向上と教育内容の充実を図るため,2023年度に日本看護学教育評価機構(JABNE)による看護学教育評価を受審しました。
その結果,日本看護学教育評価機構が定める評価基準に適合していることが認定されました。認定期間は2024年4月1日から2031年3月31日までの7年間です。
特に「学年縦断科目や領域横断科目,多職種連携・協働教育(IPE)」などは特徴ある効果的な科目設置であると評価されました。「学内外の他学部の学生との学年縦断合同授業」は多職種連携を図るための能力の向上という点において優れた取組みであると評価され,本学部と大学病院看護部との連携において展開している「看護連携型ユニフィケーション推進事業」は臨床の知を教育に還元することにつながり,効果的な教育への活用がなされていると高く評価されました。
本学部では,JABNEによる評価報告を踏まえて,より充実した教育課程の改善に取り組んでまいります。

認定マーク

報告書