ユニフィケーション部門

活動

本部門では,

●看護学部・大学病院とのシームレスな教育

●看護学部と病院看護部との相互交流・人材交流を行います。

                 

  卒業前研修の様子                       ヘルスアセスメント技術チェックの様子

部門の構成員

本部門は下記メンバーで構成され,看護学部と大学病院看護部が連携・協働しています。


看護学部教員:基礎看護学,成人看護学,感染看護学,臨床実践看護学

大学病院看護部:看護部副部長(生涯学習担当),看護部臨床教育・研究室担当の師長・主任

活動実績

2025年度

時期 科目名 内容 参加者 詳細
2025年11月27日(木) ヘルスアセスメント バイタルサインズ技術チェック 看護学部1学年次生     臨地実習指導担当者24名
2025年12月1日(月) 卒業前研修 静脈血採血 看護学部4学年次生希望者44名 ユニフィケーション部門員8名

2024年度以前はこちら

●学生

・「実際に働いている看護師さんに教わることで,普段の講義内容の理解をより深めることができた。」(バイタルサインズ技術チェックを受けた1学年次生)

・「実際の臨床のお話が聞けたので,バイタルサインズが臨床でどのように活用できるのか理解できた。」(バイタルサインズ技術チェックを受けた1学年次生)

・「実際に病院で使われている物品を使って行ったことでイメージがつきやすかった。」(卒業前研修を受けた4学年次生)

・「採血を行うことも看護の一環であることを学んだ。採血を行うだけでなく,患者さんが苦痛なく安心して治療に取り組むことができるような声掛けや確実な技術を身につけていく必要があることを実感した。」(卒業前研修を受けた4学年次生)

●看護師

・「学生にわかりやすく看護を伝えるにはどうしたらよいのか,言語化することの難しさを改めて 感じた。」(バイタルサインズ技術チェックに参加した臨地実習指導担当者)

・「答えをすぐに言わずに学生の意見を聞くことを意識すると,学生の知識や考えを理解したうえ で指導できる。」(バイタルサインズ技術チェックに参加した臨地実習指導者)

・「卒業前研修で指導することによって,学生のレディネスがわかり新人に教育するために必要なシミュレーションができた。」(卒業前研修に参加した新人教育担当者)

・「どのようなことに不安や疑問を抱えているか知ることができ新人にも共通すると思うため意識的に支援する体制が必要である。新人指導でも学生への指導と同様に一つ一つ丁寧に教える必要性を再認識できた。」 (卒業前研修に参加した新人教育担当者)

問い合わせ

愛知医科大学看護学部(ヘルスケア共創センター担当)

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