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〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1
TEL : 0561-62-3311
構内全面禁煙 

概要
愛知医科大学医学部リハビリテーション医学講座
リハビリテーション医学は、単なる機能回復を目的とする医学ではなく、患者さんの「活動」を支え、生活や人生を支える医学です。当講座では、「患者さんの全身を診て人生を支えるリハビリテーション医学」を理念に掲げ、脳神経疾患、運動器疾患、内部障害、高齢者医療、摂食嚥下障害、高次脳機能障害など、幅広い領域に対するリハビリテーション診療・教育・研究を行っています。また、ProReha(Physiatrist and Registered therapist Operating Rehabilitation)の考え方のもと、リハビリテーション科医と療法士が密接に連携しながら、急性期から生活期まで一貫したリハビリテーション医療を展開しています。集中治療室(ICU)を含む超急性期から積極的な介入を行い、全身状態を医学的に評価しながら、安全かつ効果的な運動療法・活動支援を実践しています。
教育方針
日本リハビリテーション医学会では、リハビリテーション医学を「活動を育む医学」と再定義しています。当講座では、この考え方を基盤として、単に障害や機能低下のみを見るのではなく、患者さんの活動・参加・生活を包括的に支えることのできる医療者の育成を目指しています。特に、リハビリテーション医学に必要な以下の能力を重視しています。
- 疾患のみでなく全身状態を評価する力
- 呼吸・循環・運動器・栄養・高次脳機能を総合的に診る力
- 急性期から安全に運動療法を実践する力
- 多職種と連携しチーム医療を推進する力
- 回復期・生活期・地域医療まで見据える視点
教育は、超急性期、急性期、回復期、生活期にわたる幅広い診療の現場を通じて行っています。特にICUを含む重症患者に対する早期離床や運動療法、摂食嚥下障害、高次脳機能障害、内部障害リハビリテーションなど、大学病院ならではの高度かつ全人的なリハビリテーション医療を学ぶことができます。また、医学部教育、卒後教育、専門医教育、多職種教育を通じて、次世代のリハビリテーション医学を担う人材育成に取り組んでいます。
活動・研究内容
当講座では、リハビリテーション診療を基盤としながら、運動療法、活動支援、全身管理を中心とした臨床・研究活動を行っています。特に、リハビリテーション治療における「運動」の意義を重視し、呼吸・循環・骨格筋・神経機能を含めた全身評価に基づくリハビリテーション治療戦略の構築を目指しています。
主な活動・研究領域
急性期リハビリテーション治療
- ICUにおける早期離床・運動療法
- 超急性期脳卒中リハビリテーション
- 周術期リハビリテーション
- 重症患者に対する全身管理下での運動療法
運動療法に関する研究
- 運動療法と筋肉量・身体機能
- 運動療法とサイトカイン・マイオカイン
- 運動療法と免疫・炎症
- サルコペニア、フレイルに対する運動介入
- 内部障害患者に対する運動療法
脳神経リハビリテーション
- 高次脳機能障害
- 摂食嚥下障害
- 神経疾患に対する活動支援
- 脳卒中後の機能回復戦略
運動器・高齢者リハビリテーション
- 変形性関節症
- 骨折後リハビリテーション
- 高齢者の身体機能低下
- フレイル・サルコペニア
物理療法・全身反応に関する研究
- 温熱療法の生理学的影響
- 物理療法と全身反応
- 物理療法と炎症・サイトカイン
チーム医療・地域連携
- 多職種連携によるリハビリテーション医療
- 熟練療法士の役割
- 急性期から生活期までのシームレスな医療連携
- 地域包括ケアにおけるリハビリテーション支援
教員紹介
研究業績については,研究者データベースをご覧ください。
| 氏名 | 職名 | 専門分野 |
|---|---|---|
| 尾川 貴洋 | 教授 | リハビリテーション医学、整形外科学 |
| 中濵 潤美 | 講師 | リハビリテーション医学 |
| 田中 聖慈 | 助教(大学院生) | リハビリテーション医学 |
| 鵜飼 正紀 | 助教(専修医) | リハビリテーション医学 |
| 岡本 卓也 | 研究員(理学療法士) | 博士(医学)、理学療法士 |
| 中島 真治 | 研究員(理学療法士) | 博士(医学)、理学療法士 |
| 佐藤 圭祐 | 研究員(理学療法士) | 博士(医学)、理学療法士 |
| 佐藤 晴彦 | 大学院生 | 薬剤師 |
| 荒木 俊二 | 大学院生 | 作業療法士 |
| 亀井 雄貴 | 大学院生 | 理学療法士 |
| 村上ま比呂 | 大学院生 | 理学療法士 |
| 加藤 彩菜 | 大学院生 | 理学療法士 |
| 清水 啓太 | 大学院生 | 理学療法士 |
| 奥村 浩太 | 大学院生 | 理学療法士 |
| 中山 雄稀 | 研究員(理学療法士) | 修士(保健)、理学療法士 |
| 石橋 心 | 研究員(理学療法士) | 修士(保健)、理学療法士 |
| 田中 拓哉 | 研究員(理学療法士) | 理学療法士 |
| 原田 郁 | 研究員(理学療法士) | 理学療法士 |
| 川手 海斗 | 研究員(理学療法士) | 理学療法士 |
| 山田 岳大 | 研究員(理学療法士) | 理学療法士 |
| 畔柳 朱希 | 研究員(理学療法士) | 理学療法士 |
| 三浦 祐揮 | 研究員(理学療法士) | 理学療法士 |
| 牧野 創二郎 | 研究員(理学療法士) | 理学療法士 |
| 吉川 誉隆 | 研究員(作業療法士) | 作業療法士 |
| 加藤 輝 | 研究員(理学療法士) | 理学療法士 |
| 山本 将大 | 研究員(理学療法士) | 理学療法士 |
| 面家 楓汰 | 研究員(理学療法士) | 理学療法士 |
| 鳥田 慎介 | 研究員(理学療法士) | 理学療法士 |
| 松嶋 翔 | 研究員(理学療法士) | 理学療法士 |
| 西塚 友槻 | 研究員(理学療法士) | 理学療法士 |
| 杉木 直人 | 研究員(作業療法士) | 作業療法士 |
| 篠崎 裕也 | 研究員(理学療法士) | 理学療法士 |
| 可児 繁 | 研究員(理学療法士) | 理学療法士 |
| 林 航生 | 研究員(理学療法士) | 理学療法士 |
研究テーマ
| 氏名 | 研究テーマ |
|---|---|
| 尾川 貴洋 |
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| 中濵 潤美 | |
| 田中 聖慈 |
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| 鵜飼 正紀 | 岡本 卓也 |
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中島 真治 |
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| 佐藤 圭祐 |
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| 小池 正樹 |
|
| 佐藤 晴彦 |
|
| 荒木 俊二 |
|
| 亀井 雄輝 |
|
| 村上ま比呂 |
|
| 加藤 彩菜 |
|
| 清水 啓太 |
|
| 奥村 浩太 |
|
| 中山 雄稀 |
|
| 石橋 心 |
|
| 田中 拓哉 |
|
| 原田 郁 |
|
| 川手 海斗 |
|
| 山田 岳大 |
|
| 畔柳 朱希 |
|
| 三浦 祐揮 |
|
| 牧野 創二郎 |
|
| 吉川 誉隆 |
|
| 加藤 輝 |
|
| 山本 将大 |
|
| 面家 楓汰 |
|
| 鳥田 慎介 |
|
| 松嶋 翔 |
|
| 西塚 友槻 |
|
| 杉木 直人 |
|
| 篠崎 裕也 |
|
| 可児 繁 |
|
| 林 航生 |
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キーワード
リハビリテーション医学、ProReha、活動、運動療法、急性期リハビリテーション、ICU早期離床、全身管理、内部障害、高次脳機能障害、摂食嚥下障害、サルコペニア、フレイル、運動器疾患、脳血管障害、チーム医療、地域連携
関連リンク
愛知医科大学病院リハビリテーション科専門研修プログラム(PDF:1.19MB)
※内容に変更が生じる可能性があります。
連絡先
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- 内線:36900
- FAX
- 0561-63-6621
- rehab@aichi-med-u.ac.jp
