お知らせ

エピゲノムを介した筋収縮力の制御に関する研究成果について

ニュース

2026.04.15

骨格筋における遺伝子発現を制御するエピゲノム修飾酵素PHF2の生理機能を遺伝子欠損マウスで明らかにしました。本成果からはPHF2がMef2c遺伝子などの骨格筋の収縮に関わる遺伝子発現を制御することで筋力を強くすることが判明しました。これは本学と愛媛大学による共同研究による成果です。本研究成果をまとめた論文は,2026年3月28日付で国際学術誌『iScience』に掲載されました。


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