看護学研究科

大学院看護学研究科特別講義にて武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科教授倉石哲也先生がご講演されました

2018.01.15

平成29年11月25日(土),午後1時半から大学本館303講義室において,武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科教授の倉石哲也先生をお招きし,「家族支援の見立て-レジリエンス・ストレングス・リフレーミング」というテーマで大学院特別講義を開催しました。
講義は,「共依存―巻き込まれやすい家族」,「支援葛藤」,「支援ストレス」,「チームワーク」,「困難の見立て」など,事例を通して家族の現状や支援者の葛藤などについて紹介していただきました。講義を聴いて,家族を対象に支援するには,それなりの工夫と苦心が必要であることや,また工夫や苦心は支援者の認識によるところであることがわかりました。
家族支援を円滑に行うには,家族と支援者との距離感がポイントであり,適度な距離を保つにはチームワーク意識も助けになります。家族支援においては,支援者の見立ても重要であり,支援者間のサポート体制が不可欠であることを説かれました。
貴重なお話をありがとうございました。


当日の写真


受付


夛喜田教授挨拶


学務委員長(佐藤教授)挨拶


多くの方が参加


倉石先生講演①


倉石先生講演②


質疑応答①


質疑応答②

関連リンク

お問い合わせ先

大学院看護学研究科 精神看護学領域 教授 夛喜田 惠子
看護学部教学課 野々
TEL:0561-61-1827[直通]
E-mail:gakumu@aichi-med-u.ac.jp