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腎臓・リウマチ膠原病内科

腎臓病は一般の方にはなじみの薄い病気です。ただ,腎臓の働きが10%以下になると老廃物が体内に溜ります。そのような状況になって初めて色々な臨床症状がでてきます。それまではほとんど症状がありませんので沈黙の臓器とも言われています。しかし,そのような状態では,透析療法,腎移植など腎代替医療が主体になります。より早期に発見して早期に治療介入するために,慢性腎臓病(CKD)という概念が提唱されてきました。尿異常のある方には腎生検(年間約100例実施),軽度の腎機能低下の方には腎臓病教育入院(月4-5名:年間50-60名),腎機能低下が進んでしまった方には透析導入(年間50名:シャント作成年間100名,血管内シャント治療(PTA):年間約100例)を行なっています。また,2012年7月から腎移植もスタートし当面は,月2名のペースで行なっています。このように腎生検から保存期腎不全,透析療法,腎移植まで腎臓病全体を扱っています。

リウマチ膠原病も一般の方にはなじみの薄い病気です。これまで関節リウマチは,手足の変形が進行して手術が必要なことが多かったために整形外科の医師が担当していました。しかし,1990年からは内服薬で早期に治療を開始すること,2000年からは生物学的製剤が導入され皮下注射や点滴によって劇的に改善することがわかり治療の主流に成りつつあります。比較的安定している方は,病診連携としてクリニックで診療していただきます。増悪してきている方には,積極的な治療を行ないます。また,それ以外の膠原病として血管炎関連は年間10例,全身性エリテマトーデス 年間10例程度の診療にも当たっています。発熱,関節痛,発疹のある場合で原因不明の場合は是非,連絡ください。

診療部門からのごあいさつ



全国の大学病院の腎臓部門で腎生検,腎臓病教育,保存期腎不全,シャント形成,血液透析,腹膜透析,腎移植まで全てを行なっている施設は,数えるほどしかありません。全国レベルで5本の指に入ると自負しています。また,リウマチ膠原病も東海・中部地方のセンター病院として貢献しています。
イントラネットによる医局内の情報共有(報告,連絡,相談の徹底),臨床現場で直接的に指導するシステム(屋根瓦式),情報と思考アプローチを共有するカンファランス,感謝される医療の体験などを通じて若い医師が確実に成長します。教育システムの充実が若い医師を吸収する原動力になっています。
さらには,臨床現場で経験した症例をまとめ,世界に発信することも重要な役割です。平均すると年間5本のペースで報告しています。これらの蓄積の中から新たな研究テーマ・課題が生まれ,研究が深まります。それらの結果として依頼原稿も増え,著書数も確実に増加します。
また,最近の新規に医籍に登録される方の約40%は女性であり,女性が働ける環境,どのような勤務体系であっても医療に関与できるシステムの充実が重要な課題です。当科の診療スタイルは,勤務時間が明確な外来,腎センター,透析業務などがあり,個々の事情に合わせて調整が可能です。実際に医局員20名中,8名が女性です。単なる臓器専門医ではなく,全身をしかも全人的に診れる「generalist」になりたい方は,気軽にご連絡ください。

主な対象疾患

腎疾患

  • 一次性,二次性腎炎(急性糸球体腎炎,急速進行性糸球体腎炎,IgA腎症,紫斑病性腎炎,ループス腎炎,間質性腎炎)
  • ネフローゼ症候群(微小変化型,膜性腎症,巣状糸球体硬化症,膜性増殖性糸球体腎炎など)
  • 糖尿病性腎症
  • ANCA関連腎炎,抗GBM抗体関連腎炎
  • ファブリー病,アミロイド腎症,免疫グロブリン異常症(軽鎖沈着症,重鎖沈着症,軽鎖重鎖沈着症)など
  • 遺伝性疾患(多発性嚢胞腎,アルポート症候群,菲薄基底膜病,Bartter症候群,Gitelman症候群など)
  • 電解質異常(ナトリウム,カリウム,カルシウム,マグネシウム)
  • 急性・慢性腎盂腎炎
  • 急性腎不全
  • 慢性腎不全(教育入院)
  • 腎移植前適応評価,腎移植後合併症
  • 血液浄化療法,アフェレーシス

  • 腎代替療法(腎移植,血液透析,腹膜透析)
  • 血液透析(HD),血液濾過透析(HDF),持続低効率血液濾過透析(SLED-f)
  • 血漿交換(PE),二重膜濾過血漿交換(DFPP),選択的血漿交換(SePE)
  • 免疫吸着療法,クリオフィルトレーション,DFサーモ法
  • 顆粒球除去療法(G-CAP),白血球除去療法(L-CAP)
  • LDLアフェレーシス
  • 透析シャントの作成,PTA
  • リウマチ・膠原病疾患

  • 全身性エリテマトーデス(SLE),中枢神経ループス,ループス腎炎
  • 全身性強皮症
  • 多発性筋炎/皮膚筋炎
  • 混合性結合組織病
  • シェーグレン症候群
  • 全身性血管炎(結節性多発動脈炎(PN),顕微鏡的多発血管炎(MPA),多発血管炎性肉芽腫症(GPA),好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA),高安病,側頭動脈炎など)
  • リウマチ性多発筋痛症,RS3PE症候群
  • 成人スティル病
  • ベーチェット病
  • 抗リン脂質抗体症候群
  • IgG4関連疾患
  • 膠原病に合併する肺高血圧症,間質性肺炎
  • 関節リウマチ(肺感染症,間質性肺炎,アミロイドーシス,腎不全など合併症を有する関節リウマチ治療)
  • 痛風関節炎,偽痛風
  • 脊椎関節炎(強直性脊椎炎,乾癬性関節炎,反応性関節炎,掌蹠膿疱症性関節症(SAPHO症候群))
  • 線維筋痛症
  • 再発性多発軟骨炎
  • アミロイドーシス(ALアミロイドーシス,AAアミロイドーシス,透析アミロイドーシス)(全身性,限局性)

専門外来

IgA腎症外来(予約制)

IgA腎症は1968年にフランスで初めて報告されました。健康診断の検尿異常で腎生検した場合約45%はIgA腎症と診断されています。
臨床症状は現れにくく,検尿異常が続き次第に腎機能が低下し,最終的に診断されて20年経過すると約40%の方が末期腎不全となり透析療法や腎移植が必要になることが報告されました。また予後不良因子として高血圧,蛋白尿の持続,腎機能低下は末期腎不全になりやすい事も判明しています。
腎機能の長期的な予後を改善するのを目的に病気の早期(5年以内)に,両側扁桃摘出術と副腎皮質ステロイドパルス療法を組み合わせることにより治療1年後には約50%検尿異常を消失させることが近年わかってきました。
検尿異常の消失が腎不全の抑制効果につながると考えられ,2002年から耳鼻咽喉科の協力のもと積極的に治療を行っています。
IgA腎症外来では,IgA腎症の治療の相談や治療の実際,治療後の検尿や腎機能の評価,女性の挙児希望相談,高血圧の是正を積極的に行い腎不全の抑制をその目的としています。
どうぞお気軽に相談してください。

担当者 三浦 直人
受診方法 再診のみのため一度外来を受診し予約していただきます。
診療日時 腎臓・リウマチ膠原病内科外来担当医表はこちら
※医師の担当日時(週・曜日)についてはこちらでご確認ください。

多発性嚢胞腎外来(予約制)

多発性嚢胞腎とは,腎臓に嚢胞(体液の貯まった袋)が多数存在し,左右の腎臓が大きくなる遺伝性の疾患です。徐々に進行して,嚢胞の数が増えたり,大きさが増大したりする結果,腎機能が低下します。約半数の方が,70歳までに末期腎不全に至り透析療法が必要になります。透析療法に入った後も,嚢胞が増大することもあり,動脈塞栓術を行うこともあります。
平成26年から嚢胞の増大を抑え腎不全への進行を抑制する薬剤(トルバプタン)が健康保険で使用可能となりました。ただ,トルバプタンの治療は、どの施設でも行えるのではなく,登録医(腎臓専門医)のいる医療機関に限られます。また,治療を開始する際に,数日間の入院が必要になります。平成27年から厚労省の特定疾患に指定され,医療助成制度も行われています。
当院では複数名の登録医が勤務しています。どうぞお気軽に相談してください。

担当者 鈴木 啓介
受診方法 再診のみのため,一度外来を受診し予約をしていただきます。
診療日時 腎臓・リウマチ膠原病内科外来担当医表はこちら
※医師の担当日時(週・曜日)についてはこちらでご確認ください。

腹膜透析外来(予約制)

腹膜透析(PD)とは,自分の体の中の「腹膜」を利用して透析を行う方法です。
患者さんはお腹の中にチューブ(カテーテル)を留置します。カテーテルを通じて透析液を注入し,一定時間おいてから排液することを1日4回程度行います。お腹に透析液が入っている間に,腹膜の血管を通じて過剰な水分や不要な老廃物が透析液側に移動していきます。1日24時間,連続してゆっくり行なうため,患者さんの体に負担が少ない治療となります。
腹膜透析は在宅治療が基本となるので,通院は平均して月に1~2回程度となります。透析液の交換時間帯以外は自由に時間を使っていただけるため,通学・就労・家事・旅行なども可能で,患者さんの生活パターンに適した治療が行えます。
腹膜透析は基本的に患者さんがご自分で行なっていただく治療です。透析の導入に際しては,患者さんおよびその周囲のご家族の状況をふまえ,安全に治療が可能かスタッフと相談して決めていきます。
透析手技の習得や自己管理,日常生活の注意点などの教育も充実しています。緊急事態となる腹膜炎の対応も,当直・待機の医師にて素早い対応が可能です。
腹膜はご自分の体の一部ですので,状態が次第に変化していきます。それにあわせて透析内容を変更する必要があり,定期的な腹膜機能検査を行っています。残存腎機能(尿量)や腹膜機能が低下し,腹膜透析だけでは透析が不足してきた場合には,血液透析(HD)を週1回併用する治療をお勧めしています。
外来診察は,患者さん1人ずつの病態やライフスタイルに合った治療を目標としており,1人あたり30分の,ゆったりした診察時間を設けています。医師・看護師・栄養士・フットケア外来などが適宜連携して腹膜透析生活のサポートを行っていきます。
旅行などで愛知県にお越しの方,他の疾患で当院へ入院される方の一時的な対応も適宜受け入れております。
ご興味のある方はお問い合わせください。

担当者 腹膜透析外来担当医
受診方法 初めての方は,事前の紹介状やお電話にてご予約ください。
腎臓・リウマチ膠原病内科の外来を受診し,ご相談いただいてから受診されてもかまいません。
診療日時 腎臓・リウマチ膠原病内科外来担当医表はこちら
※医師の担当日時(週・曜日)についてはこちらでご確認ください。

腎生検外来(予約制)

腎生検を行う患者さんに対して,検査方法などについて詳しく説明させていただく外来です。

「腎臓から組織をとる手技・操作」のことを「腎生検」と呼んでいます。
持続する血尿・蛋白尿などの腎機能障害が出現した患者様に行い,(1)正確な組織診断を得ること(2)病気の見通しを予測すること(3)適切な治療法を決定するために行ないます。

担当者 交代制
受診方法 初めての方は,事前の紹介状やお電話にてご予約ください。
腎臓・リウマチ膠原病内科の外来を受診し,ご相談いただいてから受診されてもかまいません。
診療日時 腎臓・リウマチ膠原病内科外来担当医表はこちら
※医師の担当日時(週・曜日)についてはこちらでご確認ください。

小児腎臓専門外来(予約制)

検尿異常から末期腎不全管理まで通して小児の腎臓病を全般的に取り扱っています。多くの小児慢性腎臓病は先天性の疾患であることが大多数を占めており,生涯に渡り付き合っていく病気となるケースが多いです。今まで日本では小児の腎臓病について正確な評価や治療が充分に出来ていませんでしたが,最近では小児の正常値を始め各種疾病に関する治療戦略が急速に現在進行形で整備されつつあります。腎臓病を持つこども達に,適切な時期に,適切な評価を行い,適切な治療を施すことが求められる時代となりました。
2015年4月より,愛知医科大学病院では,腎臓病総合医療センターとして小児から成人まで一貫した治療を展開できる組織づくりを開始いたしました。多くが先天性の疾患であることより,生涯を通して付き合っていくことになります。このような小児科と腎臓内科が垣根を越えて一本化する試みは,全国的にもまだ数少ない医療機構であります。
当科にて行う特殊治療介入の一例としては,下記のようなものがあります。
経皮的針腎生検。難治性ネフローゼ症候群(微少変化型,巣状糸球体硬化症など)では,免疫抑制療法(シクロスポリン,ミコフェノレート酸モフェチル,リツキシマブ等)。慢性糸球体腎炎(IgA腎症等)には,ステロイド大量療法,カクテル療法,扁桃摘出。非典型溶血性尿毒症症候群(補体制御因子異常)には,エクリズマブ,血漿交換療法。末期腎不全管理としては, 維持腹膜透析,維持血液透析,腎移植を行うことが可能です。急性期疾患については,急性血液浄化を始めとして各種血液浄化療法を行う準備ができております。更に,希少疾患であるFabry病などの酵素補充療法も行うことが可能です。

担当者 永井 琢人(小児科兼務),岩田 敦子(小児科)
受診方法 要予約。診察場所は,小児科外来となります。
診療日時 永井 琢人(火曜日),岩田 敦子(金曜日)

診療・治療実績

患者数内訳

患者数内訳

診療実態(平成27年度)
内容 件数
外来患者数(1日平均) 102.1人
入院患者数(1日平均) 35.1人
血液透析患者数(1日平均) 20人
腹膜透析患者数 6人
腎生検数(年間) 39例
移植腎生検数(年間) 75例
シャント作成(年間) 48例
シャントPTA(年間) 107例
腎移植数(年間) 25例

※ 血液透析患者数は、平成24年度実績

腎臓病関係入院患者数内訳

診療実態(平成25年度~平成27年度)
内容 平成25年度 平成26年度 平成27年度
IgA腎症 6人 15人 7人
微小変化群 2人 5人 4人
FSGS 1人 3人 0人
膜性腎症 4人 4人 2人
ネフローゼ症候群 11人 7人 10人
急性糸球体腎炎病 1人 1人 2人
急速進行性腎炎 2人 0人 2人
ANCA-関連 3人 4人 5人
抗GBM抗体関連 0人 0人 0人
糖尿病性腎症 15人 7人 8人
ループス腎炎炎 3人 9人 2人
アミロイドーシス 10人 12人 14人
Alport症候群 0人 1人 0人
菲薄基底膜病 0人 0人 1人
多発性嚢胞腎 3人 4人 1人
尿路感染症 9人 13人 27人
AKI 10人 10人 4人
横紋筋融解症 0人 3人 3人
尿細管間質性腎炎 1人 1人 0人
CKD増悪 27人 29人 27人
その他 34人 20人 58人
CKD教育入院 43人 34人 35人
透析導入 56人 37人 48人
透析患者合併症 32人 40人 41人
電解質異常 6人 8人 21人
ホルモン異常 0人 0人 2人

膠原病関係入院患者数内訳

診療実態(平成25年度~平成27年度)
内容 平成25年度 平成26年度 平成27年度
関節リウマチ 70人 54人 40人
全身性エリテマトーデス 12人 29人 18人
抗リン脂質抗体症候群 0人 1人 2人
多発性筋炎 5人 13人 9人
皮膚筋炎 3人 1人 2人
混合性結合組織病 0人 1人 1人
ANCA関連血管炎 7人 13人 15人
強皮症/全身性硬化症 15人 11人 23人
多発血管炎性肉芽腫症 1人 1人 2人
結節性多発動脈炎 1人 0人 4人
アレルギー性肉芽腫性血管炎 1人 3人 5人
側頭動脈炎 0人 0人 3人
シェーグレン症候群 2人 4人 8人
リウマチ性多発筋痛症 5人 5人 8人
大動脈炎症候群 1人 0人 0人
ベーチェット病 2人 3人 3人
乾癬性関節炎 0人 1人 2人
強直性脊椎炎 0人 0人 2人
IgG4関連疾患 4人 1人 1人
成人スチル病 4人 5人 4人
線維筋痛症 0人 0人 2人
IgA血管炎 0人 1人 0人
偽痛風 2人 3人 2人
限局性強皮症 4人 0人 0人
RS3PE症候群 0人 0人 1人
血栓性微小血管症 0人 0人 1人
再発性多発軟骨炎 7人 1人 0人
その他 9人 20人 21人

設備等

施設内容

一般病床数
32床(腎臓・リウマチ膠原病内科)
腎センター
23床

教育入院

CKD教育入院

当科では、慢性腎臓病(CKD)教育入院を行っております。
この慢性腎臓病(CKD)とは、腎臓の障害(蛋白尿)や、GFR(糸球体濾過量)60ml/分/1.73㎡未満の腎機能低下が3か月以上持続する状態のことです。進行すると、将来は透析や腎臓移植などの腎代替療法が必要となる可能性があります。CKDを早期に診断し、また早期から適切な食事療法、薬物療法、血圧管理を行うことで、病気の進行を遅らせることが可能となってきています。
そのため、当科では、CKD教育入院を行い、腎臓のはたらきやご自身の腎臓の状態、食事療法や現在の治療内容に関して理解を深めていただくことが非常に重要と考えております。
CKD教育入院では、血液検査、蓄尿検査、適宜必要な検査を行います。看護師により腎蔵のはたらき、血液透析・腹膜透析・腎移植に関し、パンフレット等を用いて、ゆっくりと分かりやすくお話をいたします。
食事療法に関しては、腎臓病の食事療法に関する基本的なお話を、また個別相談では生活スタイルに合わせた食事指導を管理栄養士により行います。その他、医師による現在の腎機能の評価、薬剤師による服薬指導、身体障害者(腎臓)取得などの医療福祉相談なども行います。この入院期間中は、患者様に合った腎臓食を設定し、実際にそのお食事を体験していただきます
実際に教育入院をされた患者様には好評いただいており、「腎臓に関し知らないことが多かった」「治療に対する姿勢が変わった」「入院しただけで血圧が下がり驚いた」などのお声をいただいております。
このように、私たちは、患者様の自己管理を支援していくことで、腎臓病の理解を深めるとともに腎臓病の進行を少しでも抑えることを目標としています。
かかりつけの医療機関や健診にて、腎機能や尿の異常を指摘された方、自分も腎臓病かもしれないと不安に思っていらっしゃる方は、ぜひ、お気軽に当科に受診いただき、CKD教育入院を受けてみてはいかがでしょうか。
(※教育入院は、月曜に入院し、土曜に退院の5泊6日入院です。)

キーワード

内科学講座,腎臓病学,リウマチ学,膠原病学,血液浄化学,腎移植

関連リンク

連絡先

TEL
外線 : 0561-62-3311(代表)
内線 : 23530 腎臓・リウマチ膠原病内科医局(9:00 - 17:00)
FAX
0561-63-1583