在学生の方

8月以降の課外活動について

2020.07.31

令和2年7月31日

学 生 各位

学 生 部 長

8月以降の課外活動について


 皆さんもニュース等で確認していると思いますが、7月中旬以降全国的に新型コロナウイルス感染者数の増加が続いており、愛知県内でも感染者が増加しています。
現在の状況をふまえ、新型コロナウイルス対策委員会において「愛知医科大学の活動基準」を検討した結果、「4 課外活動」は、現在のレベル3、「・3密制限を遵守した上で、個人 の活動のみ許可する。」を継続することになりました。再開を許可されたクラブ・同好会は、再開時に提出された「再開ロードマップ」のStep1の活動を継続することとし、活動再開にあたり必須条件としている次の3点を、引き続き順守してください。


 ・体調管理確認シートの提出
 ・Step1は活動人数5人まで(オンラインで活動する場合は除く)
 ・課外活動に伴う会食・懇親会(部飯など)の禁止


 今後、活動再開を計画しているクラブ・同好会は、これまでと同様、「感染症予防チェックリスト」及び「課外活動再開ロードマップ」を学生課に提出し、再開の許可を得るようにしてください。
また、7月22日にお知らせしたとおり、「3 学生の入構制限」において、「東海3県(愛知・岐阜・三重)以外の都道府県に移動した者(通学は除く)は、入構前10日間の自宅待機が必要」としています。課外活動を行う場合も、この入構制限を守るようにして下さい。

 課外活動を再開して以降、本日までの期間に、本学学生の感染者が発生していないことは、皆さんが医学生として高い意識を持ち、適切に感染防止策に取り組んでいる結果と思います。一方で、近隣の大学においても学生の感染判明が相次いでおり、予断を許さない状況に変わりありません。


 繰り返しお伝えしますが、万が一、皆さんの中で感染が確認された場合、8月中旬以降に予定されている実習や試験、後学期の講義への影響は勿論のこと、病院の診療にも影響することがあります。課外活動も、状況によっては再び中止することを余儀なくされます。そのような事態をできる限り避けるためのものであることを理解してください。

 さらに、今後、本学の活動基準の変更に伴い、学生の入構制限や課外活動についてもそのレベルが変更されることがあります。その都度、皆さんにお知らせしますが、メールを定期的に確認し、基準に従って行動するようにしてください。

 医学生は社会から一段と注目される状況であり、医学生として適切な行動とは何かをお互いにしっかり考え、軽率な行動は慎み、一般的な基準よりも厳しく感染防止策に取り組むことを期待しています。