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国際共同研究による膵臓がん罹患リスクに関連する遺伝子多型の研究成果

ニュース

2020.06.25

愛知医科大学医学部公衆衛生学講座 菊地正悟教授,林櫻松教授(特任),名古屋大学大学院医学系研究科実社会情報健康医療学講座 中杤昌弘准教授,愛知県がんセンター研究所がん予防研究分野 松尾恵太郎分野長等の共同研究チームは,国内外の共同研究機関,研究グループと合同で膵臓がんリスクと関連する遺伝子を検討する大規模国際共同研究を実施し,新たにGP2遺伝子の多型が日本人を含むアジア人の膵臓がんのなりやすさに関連することを発見しました。
詳細はこちら[愛知県がんセンター研究所HP]をご覧ください。