教員紹介

児玉 章朗 (こだま あきお)

児玉 章朗の顔写真

所属・職名・主な役職
外科学講座(血管外科)・准教授
専門分野 末梢動脈疾患
大動脈疾患
主な担当講義 学生講義
循環器学
末梢動脈疾患
出身大学 名古屋大学(1997年)
最終学歴 名古屋大学大学院 血管外科(2009年)
略歴
(主な勤務先)
大垣市民病院外科(2001年10月~2006年3月)
名古屋大学大学院血管外科(2006年4月~2009年3月,2011年4月~2022年3月)
小倉記念病院血管外科(2009年4月~2011年3月)
海外留学経験 バーミンガム大学(2017年9月~2018年8月)
主な学会活動 日本外科学会
日本血管外科学会
日本心臓血管外科
主な研究課題 1.重症下肢虚血に対するバイパス術と血管内治療に関する多施設前向き共同観察研究(実務担当責任者)
2.重症下肢虚血患者に対するアンギオサムに基づいた血行再建術の有効性に関する多施設・前向き観察研究
Wound-directed Angiosome RevasculaRIzation apprOach to patients with cRitical limb iSchemia- Prospective multicenter observational study-(研究分担者)
3.重症下肢虚血後ろ向き多施設共同研究
Multicenter retrospective study in patients with critical limb ischemia. (研究責任者)
自己紹介 1997年名古屋大学卒業の児玉章朗と申します。この度愛知医科大学赴任となり,新たな気持ちで臨床,研究,教育に取り組みたいと思っています。私は大学卒業後,半田市民病院,大垣市民病院で一般外科の修練を積ませていただきました。2006年名古屋大学大学院血管外科に帰局し古森前教授のご指導のもと血管外科医としてキャリアをスタートしました。その間,名古屋市立大学薬理学で自家静脈グラフト内膜肥厚の基礎的研究を行い2009年学位を取得しております。(名古屋大学医博甲8303号)その後,心血管疾患ハイボリュームセンターである小倉記念病院赴任となり,血管外科診療の修練を数多く積ませていただきました。
2011年名古屋大学へ再赴任後は血管疾患診療に関わりながら,大学データベースの構築,重症下肢虚血患者さんの地域ネットワーク形成,院内多職種カンファレンスを構築してきました。また研究面では,非常に稀な重症下肢虚血多施設前向き研究にも関わることができ本邦発のエビデンス構築に多少なりとも貢献する機会を得ることができました。
こうした経験を愛知医科大学および近隣の患者さんへ活かすことができるように精進したいと考えております。
皆様のお世話になる機会が増えることと思いますが,その節は何卒宜しくお願い致します。
趣味 スポーツ観戦
旅行

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