教員紹介

伊藤 恭彦 (いとう やすひこ)

伊藤 恭彦の顔写真

所属・職名・主な役職
内科学講座(腎臓・リウマチ膠原病内科)・教授
教務部長
腎臓・リウマチ膠原病内科・部長
総合腎臓病センター・部長
専門分野 腎臓内科学
膠原病
主な担当講義 腎臓の構造と機能
電解質異常,酸塩基平衡
慢性腎不全の病態と治療
出身大学 日本医科大学医学部(1982年)
略歴
(主な勤務先)
名古屋大学付属病院第3内科 医員(1987年7月~1989年12月)
中部労災病院 腎臓内科部長(1990年1月~2005年1月)(途中留学期間あり)
名古屋大学腎不全治療システム学講座 准教授、教授(2005年1月~2017年3月)
海外留学経験 オランダ アムステルダム大学(1996年1月~1998年3月)
主な学会活動 日本腎臓学会評議員
日本透析学会評議員,腹膜透析ガイドライン委員長
国際腹膜透析学会 council member
主な研究課題 腎障害進行のメカニズム,特に間質障害進展の病態
慢性腎不全に伴う炎症進展のメカニズムとその対策及び生命予後改善をめざしたバイオマーカーの確立
腹膜透析の腹膜機能障害のメカニズムの解明と対策
自己紹介 <教育>
地道に患者さんを⾒,患者さんに寄り添うことができる医師を多く育てたいと思います。
<臨床>
『総合腎臓病センター』を⽇本⼀の腎センターにしたいと思います。慢性腎臓病の予防,保存療法,さらに⾎液透析のみならず腹膜透析,腎移植を患者さんに適した形で,また⾼い質で提供できるように進め,膠原病診療にも⼒を⼊れたいと思います。
<研究>
得られた研究成果を臨床診療に還元することが,研究の醍醐味です。研究を進めることで,⾃⾝の臨床成績を⾒直し,臨床をより深く追求できるようになることが重要な⽬的です。研究的視点をもち病態をより深く理解して診療・治療することは患者さんのためになると考えます。
趣味 スポーツ観戦

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