教員紹介

米田 政志 (よねだ まさし)

米田 政志の顔写真

所属・職名・主な役職
内科学講座(肝胆膵内科)・教授
肝胆膵内科・部長
専門分野 肝臓病学
消化器病学
生理学
主な担当講義 内科診断学
消化器系統講義
総合医学
出身大学 弘前大学医学部医学科(1983年)
最終学歴 弘前大学大学院医学研究科(1987年)
略歴
(主な勤務先)
旭川医科大学(1993年4月~1998年8月)
獨協医科大学(1998年8月~2007年9月)
愛知医科大学(2007年9月~現在)
海外留学経験 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA,米国)(1989年8月~1992年8月)
主な学会活動 日本内科学会
日本消化器病学会
日本肝臓学会
主な研究課題 脂肪肝・非アルコール性脂肪性肝炎
ウイルス性肝炎
神経ペプチドと消化器生理機能
自己紹介 大学卒業以来Scientist-physicianを目指して,臨床,教育,研究に打ち込んできました。臨床の疑問点を研究で解決して,その結果を臨床にフィードバックしながら教育現場に生かしていくことを信条としてきました。研究における理論的な考え方を臨床現場で活用し,同様に教育の現場でも理論的思考を学生に身につけてもらうことを目標にしています。これまでにScientist-physicianとして非アルコール性脂肪性肝炎に対するビタミンE療法,アンギオテンシンⅡ受容体拮抗薬の効果およびフィブロスキャンを用いた肝線維化の非侵襲的評価法を世界に先駆けて実践して発表し,その成果は世界中の診療ガイドラインで採用されています。非アルコール性脂肪性肝炎診療のリーダーとして内科学の教科書をいくつか分担執筆しています。また脳内の神経ペプチドが消化器機能に及ぼす効果を検討して生理学の分野でも高い評価を受けて,最も有名な生理学の教科書である「標準生理学」も分担執筆しています。今後も臨床-研究-教育を有機的に結びつける為に頑張っていきたいと思っています。
趣味 テニス
映画鑑賞

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