医療安全管理室職員組織・業務内容
■医療安全管理室職員組織
愛知医科大学病院の医療安全管理室は、平成15年2月1日に設置されました。愛知医科大学病院における医療の質の向上を目指し、医療事故の防止と医療の安全性を確保するために必要な指導や安全対策の推進などの活動を行っています。
- 医療安全管理責任者:1名(副院長)
- 専従医師:1名(室長・教授)
- 兼任医師:2名(副室長(内科系、外科系))
- 専従看護師:3名(副看護部長、看護師長※、看護主任※)
- 専従薬剤師:1名(薬剤部主任※)
- 専従事務職員:4名(課長、主査)
※は、医療安全管理者
2026.4.1現在
■業務内容
医療安全管理室は、医療安全管理委員会で決定された方針に基づき、組織横断的に院内の安全管理を担う部門であり、次の業務を行っています。
- 医療の安全を確保するための改善方策に関すること。
- 医療安全管理のための職員の教育・啓発に関すること。
- 医療事故発生時の対応に関すること。
- 医療に係る安全の確保に資する診療の状況の把握
- 職員の医療の安全に関する意識の向上の状況の確認
- 医療安全管理委員会の円滑な運営に関すること。
- 医療安全管理に関する院内の連絡調整
- その他医療安全管理に関する業務