福利厚生

Welfare

職員一人ひとりがワークライフバランスの整った毎日を過ごすことができるよう、
福利厚生制度の充実に力を注いでいます。

充実した制度と、支え合える同僚。
安心して子育てできる環境があります。
小形 恵理子内視鏡センター/2007年入職

仕事と子育てを両立しやすい職場。

4歳と2歳の子どもを育てながら、内視鏡センターで働いています。二人目の子の産休・育休が終わって2016年に職場復帰した際、新しい部署として配属されたのがこの部署です。自分にとって新しい部署なので覚えることも多く、最初は苦労が多かったのですが、最近は自分のペースで働けるようになってきています。仕事をする上でとてもありがたさを感じるのが、周囲の方たちのサポートです。子どもが保育園で急に発熱した時などは、すぐ迎えに行けるよう仕事を調整してくれます。また産後、新しい職場に復帰したばかりの時は指導役のスタッフがつき、サポートをしてくれました。そうしたさまざまなサポート体制があるので、ここで働く何名もの看護師が子育てと仕事を両立させています。同じ立場の人が多いからこそ、困った時はお互いに支え合うことができるのだと思います。

仕事と子育てを両立しやすい職場。

私が仕事をする上でとても助かっているのが、「アイキッズハウス」という病院内保育施設の存在です。昼間の託児はもちろん、夜間も預けることができるので、私は夜勤の時にここを利用しています。アイキッズハウスに行く日は親子で一緒にクルマに乗って病院に向かうので、子どもは「ママと一緒にお仕事に行くの」と楽しそうです。翌朝迎えに行った時、笑顔で駆け寄ってきてくれる姿を見ると、仕事の疲れも忘れられます。
私の今後の目標は、内視鏡センターで経験を積んで、消化器内視鏡技師免許を取得すること。また、今は月に2回ほど夜勤に入っていますが、同じ部署の人たちの負担を減らせるよう、今後は夜勤の回数を増やしていきたいと思っています。子育てをサポートする施設や制度が充実していて、まわりの方も優しい方ばかりです。この充実した環境を活かして、今後も仕事に力を入れていきたいと思っています。

1日のスケジュール
  • 6:00起床後、子どもの身支度や食事の準備を行う
  • 7:00家を出発。子どもたちを保育園に送りに
  • 8:30出勤
  • 16:15勤務終了
  • 18:00保育園にお迎え
  • 18:30帰宅後、食事の支度などを行う
  • 21:30食事、入浴後、子供たちを寝かしつける
  • 22:00就寝

福利厚生施設Welfare welfare facility


健康情報室

新病院2階に、患者さんやそのご家族、地域の方々のための健康情報室がオープンしました。車椅子でもスムーズに移動できる室内では、健康や病気に関する図書1,200冊のほか関係リーフレットやDVD、パソコンを自由に利用できます。室外の蔵書数百冊は貸出しも可能です。司書や看護師、ボランティアが常駐し、相談に応じたりミニセミナーを開催するなど、利用される方のお手伝いをします。

健康情報室
医学情報センター(図書館)

大学本館にある図書館を使用できます。平日であれば、8:30から22:00まで、土曜日は、8:30から19:00まで開館しています。遅くまで開館していますので、仕事の後でもゆっくりと利用できます。また、大学には、医学部と看護学部がありますので、専門書も豊富。蔵書数は、約21万冊です。職員であれば、最長で14日間貸出し可能ですので、家でゆっくりと読むこともできます。

健康情報室
カフェドクリエ・レストラン(オレンジ)

お茶を飲んだり、仲間とおしゃべりする時などに、利用することができます。

健康情報室
保育施設(アイキッズハウス)

病院敷地内に保育施設(定員45名)があり、女性職員が結婚、出産後も働き続けることができます。

健康情報室