インターンシップ情報

Internship information

夏休み期間中に愛知医科大学病院で日ごろの実習とは違う
看護体験をしてみませんか?

対象学年 2020年3月卒業見込みの学生
実施期間および時間 ■2019年3月1日(金)~3月28日(木)但し、土、日、祝は除きます
■8:30~15:00(その後希望者は院内見学)
体験部署 ■希望可(但し希望者は1部署2名までとしますので、希望者が多い場合は調整させていただきます)
■体験回数は1回
体験内容 患者さんの日常生活援助、移動、話し相手など
申込み方法 インターンシップ参加申込書記入の上FAX送信
■メール:kangobu@aichi-med-u.ac.jp にて「インターンシップ参加申込書」にある内容を明記してください
■ただし、申し込み締め切りは体験日1週間前までとします
インターンシップ参加申込書
その他 ■当日の詳細は受付終了後、改めてご連絡します
■持参するもの:実習用ユニホーム、ナースシューズ
■昼食弁当とお茶は用意します

体験者メッセージExperience message


病院の環境や雰囲気を知りたい、看護の現場を見学・体験したいと思ったらインターンシップに参加してみませんか。
愛知医科大学病院では、看護学生を対象にしたインターンシップを毎年開催しています。
そこで何を得られるのか、先輩の体験談を紹介しましょう。

先輩看護師の働く姿を見て、
当院の環境に魅力を感じました。
外刈 有将手術室/2018年入職

中学生の時、愛知医科大学病院のフライトナースの活躍をテレビで見て強い憧れを抱いた私は、その夢に近づくために、大学4年次に当院のインターンシップに参加しました。先輩看護師の方が1日つきっきりで説明してくださったのは、普段の仕事内容や病棟の特徴などです。病態の異なる患者さんに対し、どんな看護をしているのかを教わりました。インターンシップ全体で私が特に強い印象を受けたのは、「患者さんの思いに気づき、ニーズに応える看護」が行われていたことです。気管切開をして声が出ない患者さんに対しては、表情を見ながら適切な体位変換や痰の吸引をし、患者さんの手足が冷たいと感じた時はあたたかいタオルで包む。その様子を見て、「この環境なら自分の理想とする看護を学べる」と感じました。分からないことを気軽に質問できることも、当院のインターンシップの魅力です。看護師が働く様子を知り、施設環境を間近で見られる良い機会だと思うので、ぜひ体験してみてください。

インターンシップで感じた、
真心の込もった看護のすばらしさ。
渡邉 真由7A病棟/2018年入職

自分に合った病院で働き、看護師としての自分を磨きたい。そう考えていた私は、大学のあった東京エリアや中部地区などで、約10病院のインターンシップに参加しました。その中で一番印象に残ったのが、愛知医科大学病院です。
先輩看護師の方に1日の動きを見せていただいた際、とても印象に残ったのが、寝たきりの患者さんのケアを行っていた場面です。床ずれが起きないように、パジャマやシーツのシワが一つもない状態まで伸ばし、身体を拭く際もとても丁寧に拭かれていました。患者さんが「ありがとうね」と笑顔で言う様子を見て実感したのが、真心の込もった看護のすばらしさです。「いつかあの先輩みたいになって、患者さんに寄り添う看護をしたい」と思い、愛知医科大学病院で働こうと決めました。そして今、私が勤務している病棟も、その時に訪れた循環器病棟です。インターンシップの1日が、自分の進む道を決める大きな転機になりました。