病理診断科

病理診断科では患者さんの病変から得られた組織もしくは臓器から,病気の診断及び今後の治療方針を決定する情報を提供することと心がけています。
現在の医療においては,侵襲性を避けた検査が主流であり、病理診断及び細胞診診断に重要な検体量は少量となって来ている一方,求められる診断の質は高くなってきております。また,手術標本においても,治療オプションの増加に伴って,検索・報告する項目が激増しております。これらの要求にお答えするよう,常に最新の情報を導入して,診断に当たっております。

診療部門からのごあいさつ

部長 都築豊徳

部長 都築豊徳

主な対象疾患

全般

診療・治療実績

検査実績(年度別)

年度 組織件数 迅速診断件数 免疫件数 細胞診件数
2011 10,413 349 2,199 10,829
2012 10,554 341 2,278 10,455
2013 10,959 389 2,502 9,405
2014 10,949 389 2,363 7,769
2015 12,102 430 2,763 7,697

特殊検査治療特殊医療機器

免疫組織染色:診断及び治療方針に必要な免疫染色を行っています。

遺伝子検索:FISHの自動解析を導入しております。

キーワード

病理診断,細胞診診断,治療方針