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リハビリテーション科

集合写真

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院内所在マップ

中央棟3階 リハビリテーションセンター  クリックすると拡大します

  • 新病院で強化されたリハビリテーションセンター
  • 新病院3階のリハビリテーションセンターは屋内施設と屋上リハビリテーション庭園を有し、リハビリテーション科医師5名(うちリハビリテーション科専門医4名)、理学療法士30名、作業療法士13名、言語聴覚士4名、看護師3名が、整形外科、脳卒中センター、神経内科、脳神経外科、痛みセンター、循環器内科などと協働して診療しています。

  • 総合リハビリテーションの考え方にもとづく診療
  • 「機能回復訓練」至上主義ではなく、生活全体の向上を目指す総合的なリハビリテーションを行います。生活機能の診断・評価に基づいて、動作練習、運動療法、薬物療法、補装具・義肢の処方・製作、福祉・介護サービス活用の援助など多彩な手段を提供します。

  • ICUから集中リハビリテーション病棟まで高密度に対応
疾患群別チーム(脳血管、運動器、廃用症候群)が入院直後から高密度の治療を行います。脳卒中、神経疾患、脳神経外科・整形外科術後の入院患者さんには44床の集中リハビリテーション病棟で早期自立を図り、心疾患や呼吸器疾患、外科手術後等の患者さんにはICUからリハビリテーションを開始します。外来では、四肢痙縮のボツリヌス療法、心大血管疾患・スポーツ障害・小児などの専門的リハビリテーションを行っています。

診療部門からのごあいさつ

部長 木村伸也

部長 木村伸也

患者さんへ
「リハビリテーション」と聞いて,どのようなイメージをお持ちでしょうか。スポーツ選手のけが,あるいは脳卒中,整形外科手術後の機能訓練を思い浮かべる人が多いでしょう。
リハビリテーションは機能訓練ではなく,病気や障害があっても再び人間らしい生活へ復帰することです。そのために,実際の生活を細かくみて,身の回り,家事,仕事,学校などで必要な動作を練習し,道具の使用,環境の調整など多角的な手段を提供します。
当科は,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,看護師との緊密なチームワークのもとでリハビリテーションを実施しています。

医学生・研修医・既卒医師の方々へ
当科では専門医養成コース,初期研修での1ヶ月コース,既卒医のキャリアアップコースなど種々の研修受け入れをしています。
ご興味のある方は,是非ご連絡ください。

主な対象疾患

  • 脳卒中・脳外傷
  • 脊髄損傷
  • 骨・関節疾患(大腿骨頚部骨折,関節リウマチ,変形性関節症など)
  • 脳性麻痺などの小児
  • 神経・筋疾患
  • 四肢切断(義足処方含む)
  • 呼吸器疾患
  • 循環器疾患
  • 廃用症候群(生活不活発病)

診療・治療実績

(2016年4月~2017年3月)

内容 件数(一日平均)
入院 180
外来 105
285

 

疾患内訳(2016年4月~2017年3月 初診)

  入院(人) 外来(人)
脳卒中・脳外傷など 818 90
外傷性脊髄損傷 16 1
運動器疾患外傷 899 583
神経・筋疾患 221 159
脳性麻痺などの小児疾患 17 43
呼吸・循環器疾患 747 87
切断 16 4
その他 348 6
3,082 973

設備等

施設基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション ( I )
  • 廃用症候群リハビリテーション ( I )
  • 運動器リハビリテーション ( I ) 
  • 呼吸器リハビリテーション ( I )
  • 心大血管疾患リハビリテーション ( I )
  • がん患者リハビリテーション
  •                                  

    キーワード

    リハビリテーション,生活機能,日常生活活動(ADL)

    関連リンク

    連絡先

    TEL
    外線 : 0561-62-3311(代表)
    内線 : 36900 36リハビリテーションセンター