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生殖・周産期母子医療センター
大学病院
理念
出生数は減少傾向が続いていますが,低出生体重児(出生体重2500グラム未満),多胎児(双子,三つ子)など,発達障害をおこしやすいハイリスク児は 実数,比率ともに増えています。また,消化管異常など障害をもって生まれてくる赤ちゃんもいます。このようなハイリスクの赤ちゃんが,発達障害を残さないようにすることを最大の目標として診療を行っています。
キーワード
スタッフ
診療時間・外来担当一覧
センター内の医療設備
2007年4月以降,NICU(新生児集中治療室)6床を含めて,計18床の新生児治療室を運用しています。NICUでは最高度の機能を備えた空調設備,また 人工呼吸器,心拍監視装置,超音波診断装置などの医療機器は最新のものを備えています。最新の治療法として一酸化窒素吸入療法,脳低温療法にも対応しています。
診療実績
2006年8月新規開設しました。2010年は239名の方が入院しました。以下は出生時の体重別,在胎週数別の内訳です。
出生児体重別入院数
| 体重別 |
人数 |
| 1000g未満(超低出生体重児) |
8名 |
| 1000-1499g(極低出生体重児) |
9名 |
| 1500-2499g(低出生体重児) |
95名 |
| 2500g以上(成熟児) |
127名 |
| 合計 |
239名 |
在胎週数別入院数
| 在胎週数別 |
人数 |
| 22-27週 |
7名 |
| 28-31週 |
7名 |
| 32-36週 |
79名 |
| 37-41週 |
146名 |
| 合計 |
239名 |
連絡先
産科・小児科の先生に向けたメッセージ
早期産,多胎妊娠,胎児発育不良,妊娠高血圧症候群などのハイリスク妊婦は産科へご相談ください。低出生体重児等,入院治療が必要と思われる症例はご相談ください。体重増加不良など外来対応可能と思われる症例は,月曜午後(担当:山田),木曜午後(担当:武藤),または金曜午後(担当:二村)の外来へ,また心雑音,不整脈等の症例は火曜午前(担当:馬場)の外来へご紹介ください。
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