脳卒中センター

大学病院

理念

脳卒中センターは,この尾張東部を中心とする地域における脳卒中急性期医療をより実りのある医療としていくために,回復期リハビリテーション病院,療養型病院,そして在宅医療・介護施設との相互連携協力を積極的に行うことにより,急性期から回復期リハビリテーション,そして在宅あるいは慢性期医療への迅速かつ適正な患者さんの移動を実現して,治療に切れ目の無い地域完結型脳卒中診療を住民の皆さんに提供しています。

キーワード

脳梗塞,脳出血,くも膜下出血,地域完結型脳卒中連携診療体制

スタッフ

診療時間・外来担当一覧

診療内容

脳卒中とは,脳を栄養する動脈が突然に閉塞したり,出血したりして脳組織を障害する急性の病気であり,脳梗塞,脳出血,くも膜下出血の総称です。障害を受けた脳の部位や大きさにより意識障害や半身の運動麻痺,言語の障害など,多彩な症状が出現して日常生活に大きく影響を及ぼすため,より早期の診断・治療が必要となります。脳卒中センターでは先進の脳卒中急性期診療を提供するとともに,脳卒中診療医の育成に務めています。

診療実績

H19. 4. 1センター開設~H22.12.31

内容 件数
脳梗塞 463例
t-PA治療 17例
IVR治療 5例
脳出血 179例
その他 60例

  (くも膜下出血は除く)

連絡先

TEL: 0561-62-3311 愛知医科大学病院代表
内線:3127 

通常の外来は内科外来にて診療(受付9:00~11:30)
(救急・時間外の場合は救急外来診療を通して当センターに依頼診療)