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内視鏡センター
大学病院
理念
愛知医科大学病院内視鏡センターは平成17年7月に開設され同年9月1日より本格稼働しております。消化器および胸部疾患の診断・治療のために最新機器を配備し,特定機能病院にふさわしい安全で質の高い内視鏡診療を提供するとともに,患者さんに優しく,安心して内視鏡検査を受けていただけるよう様々な配慮を致しております。

キーワード
内視鏡,胃カメラ,GIF,気管支鏡,BF,大腸ファイバー,大腸内視鏡,CF,EST,EPBD,経鼻内視鏡,カプセル内視鏡,小腸内視鏡,ERCP,EUS,EUS-FNA,NBI,EIS,EVL,大腸ポリープ,早期胃癌,ESD,ERBD,PEG,胃瘻(胃ろう)
スタッフ
診療内容
消化器内科,呼吸器内科,消化器外科の医師が診療に当っております。通常内視鏡検査はもとより,最新機器を用いた診断精度の高い内視鏡検査,粘膜下腫瘍や膵腫瘍などに対する超音波内視鏡下針生検検査(EUS-FNA)などや,早期癌に対する内視鏡的粘膜剥離術(ESD)などの先進的な内視鏡治療を積極的に導入しております。また,マルチスライスCTによるバーチャル内視鏡像をナビゲーションとした極細径気管支内視鏡生検などで,早期肺癌の診断精度も飛躍的に向上させています。

施設・設備
内視鏡センター内6台,中央放射線部透視室1台,救命外来1台の計8台の内視鏡装置を画像ファイリングシステムでネットワークし患者情報,画像情報を一元管理しております。また画像を含んだレポート作成と,web配信を行い迅速・適格な結果報告を実践しております。なおこれらの情報は厳重に管理され,個人情報の保護にも万全を期しております。
40台余りの最新式ビデオスコープと5台の内視鏡洗浄装置を備え,1症例ごとに完全洗浄・消毒を実施し感染予防に努めております。また,全ての検査室には生体モニターシステムを配置し,侵襲的検査・治療や鎮静時の安全性の向上を図っています。
前処置室,回復室,更衣室,車イス対応ウオシュレット付きトイレなどを充実させ,患者さんの安全性,快適性,プライバシーに配慮しております。
診療実績
2010年実績
| 内容 |
件数 |
| 内視鏡検査総数 |
7778 |
| 上部消化管内視鏡検査 |
4400 |
| 下部消化管内視鏡検査 |
2371 |
| 内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査(ERCP) |
395 |
| 超音波内視鏡検査(EUS) |
136 |
| 胃粘膜切除術(EMR),早期癌に対する内視鏡的粘膜剥離術(ESD) |
50 |
| 内視鏡的噴門縫縮術(ELGP) |
1 |
| 食道静脈瘤結紮術(EVL) |
39 |
| 大腸ポリープ切除術 |
431 |
| 胃瘻(PEG)造設術,交換 |
139 |
| 逆行性胆管ドレナージ(EBD) |
93 |
| 乳頭括約筋切開術(EST)及び乳頭拡張術(EPD) |
165 |
| 気管支鏡検査(うち経気管支肺生検) |
341(165) |
| 救命における緊急内視鏡 |
48 |
| 小腸内視鏡 |
71 |
| カプセル内視鏡 |
56 |
| EUS-FNA |
36 |
連絡先
時間:平日 8:30~17:15,土曜 8:30~12:30
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関連リンク
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