支部会・クラス会報告

東海

第18回 知多支部会


報告者:竹内一浩(10期生)
開催日:平成30年6月9日(土)午後6時より
場 所:キャッスルプラザホテル4階 菊の間

来賓者:浅井富成[同窓会会長]、小林博文[同窓会理事]
印牧研吾[名古屋南・熱田・港区支部会長]
高原 理[西三河南部支部長]

講演者:山之内 国男[山之内糖尿病予防研究所クリニカルデスク]
(元愛知医科大学 第1内科助教授)

支部役員:竹内一浩(10期生)[会長]、小野真顕(11期生)[副会長]

出席者数:17名

今年で18回目となる愛知県知多支部会の総会が開催されました。 毎回、講演会を開催して勉強の場を設けておりますが、今回は山之内糖尿病予防研究所クリニカルデスク(元愛知医科大学第1内科助教授)の山之内国男先生に「高齢者の糖尿病治療を検証しよう―食事、運動、薬物療法について―」と題してご講演いただきました。糖尿病専門医として第一線でご活躍中の山之内先生の実践的なお話に、参加者の皆さんも引き込まれている様子でした。他の勉強会では聞けないようなSGLT2阻害薬に対する考え方もご教授いただき、非常に興味深い内容でした。
勉強の次は懇親会です。ビールで乾杯した後、皆さんでワイワイと歓談しながらの楽しい時間となりました。来賓の浅井富成同窓会会長からは、最近の愛知医大の様子を教えていただきました。また、名古屋南・熱田・港区支部会会長の印牧研吾先生のお話は衝撃的なものでした。昨年、自動車レースの大事故で数ヶ月入院してしまったが、同門会の手助けのおかげで外来診察の代務が見つかり、医院を休診することなく外来を継続できたとのことでした。もしものための保険でお金は賄われても、代務の手配などの人的援助は期待できないのだと知らされました。人のネットワークを構築して互いに助け合っていく。これこそが今後の同窓会活動には必要不可欠なのだと痛感いたしました。
では、次回の総会は、2019年(どんな元号になっているのでしょうか?)6月8日(土)にお会いしましょう!

知多支部会


報告者:竹内一浩(10期生)
開催日:平成29年6月10日(土)
場 所:キャッスルプラザ4階「菊の間」
講演者:鈴木 靖司[愛知医科大学循環器内科准教授]

支部役員:竹内一浩(10期生)[会長]、小野真顕(11期生)[副会長]

出席者数:14名

毎年6月の第2土曜日に開催されている愛知県知多支部会の総会が、平成29年6月10日(土)午後6時15分から、名古屋のキャッスルプラザホテルにおいて開催されました。毎回、主に同窓生を講師に特別講演をお願いしておりますが、今回は愛知医科大学循環器内科准教授の鈴木靖司先生による「心房細動と地域医療~2025年、超高齢化社会に向けて~」と題した講演でした。心房細動などの頻脈性不整脈に対する最近の治療法、特にカテーテルアブレーションの実際がよく分かりました。年間約100件が行われており、症例数は増加の一途をたどっているとのことで、更なる発展が期待されます。われわれ臨床医にとっても、日々の診療にとても役立つ講演でした。
講演終了後はお楽しみの懇親会です。乾杯の後、参加者全員でワイワイと歓談しながらの楽しい時間となりました。ただ、今回は他の会合との開催がかぶってしまったこともあり、例年に比べて参加者が少なく寂しかったのが残念でした。
さて、愛知県知多支部会では、総会の他にも数回の勉強会を開催しています。平成28年度は、平成28年10月15日(土)と平成29年2月25日(土)に講演会を開催しました。勉強と懇親の2本立てで、今後も同窓生の交流の場として活動していきたいと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。

知多支部会


報告者:小出詠子(7期生)
開催日:平成27年6月13日(土)
場 所:東京第一ホテル錦
来賓者:小出龍郎[同窓会会長]
講演者:大輪芳裕[同窓会副会長]

例年通り6月の第2土曜日である13日に知多支部総会を開催致しました。現在、勤務医も合わせると約100名弱が在籍、そのうち約30名弱が当日集まりました。
どの支部も同様だと思いますが、若い会員が参加に消極的であったり、会員の入退会や訃報の情報把握、また災害などの緊急時の対処等課題は多く、今年度は数か月前に幹事会を開催して、色々な意見をいただき問題を共有できたとは思います。それぞれが所属する郡市医師会での情報をできるだけ持ち寄り、そこでのコミュニケーションを積極的に同窓会参加につなげようという意見も出され、今年度より事務局として連絡係を置き、会長をサポートする体制を作ることになりました。また今年度は満期に伴う役員改選の年にもあたり、新会長に半田市の竹内一浩先生が選出されました。新会長のもと、執行部も新メンバーが揃い新しい知多支部としての活躍を期待させる船出となりました。
総会終了後の講演会には、5月に合併された西知多総合病院の石川敦子会員による、新病院の病診連携紹介と担当されている糖尿病のチーム医療の紹介があり、その後、愛知県医師会理事であり同窓会副会長の大輪芳裕先生より「昨今の医療事情を踏まえて~愛知県医師会の理事活動から」と題して有意義な講演をしていただきました。マイナンバー制度をはじめとして、急速に変化する社会情勢と医療情勢へ対応するために、このような情報把握は必須であり、非常に有効な内容であったと思います。
懇親会では、駆けつけて下さった小出龍郎同窓会長を中心として、若い女性会員も加わり楽しい時間を過ごすことができました。いつもの顔ぶれや久しぶりの顔など、みな年に一回の再会を楽しみ、ワイワイと話題は尽きないようで、2次会に嬉しそうに連れ立っていく姿も見られました。今後、いつまでも集えるこの場があることを心より願います。

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