愛橘会概要

会長メッセージ

koide会長 浅井 富成(19期生)

 愛橘会会員の皆様、如何お過ごしでしょうか。益々ご健勝でご活躍のこととお喜び申し上げます。

平素より、同窓会へのご支援、ご協力に対し、心より感謝申し上げます。

 愛橘会(正式名称;一般社団法人愛知医科大学同窓会)は、「会員相互の連携の深化」「愛知医科大学の発展を支え、会員と大学の医療水準の向上」のため、1980年に発足し、現在、日本全国に34の支部会と4,700名余の会員(2017年5月現在)を擁しています。支部会においては定期的に総会を開催し懇親を深めるとともに、その際に開催される学術講演では、母校の現役教員を講師として招へいするなど、最新の医学を紹介するとともに母校との絆をより深めることに努めております。また、本会では医学研究の奨励及び助成事業や会報等の定期刊行物の発行など、本会の設置目的に係る事業展開を行っております。

 さて、愛知医科大学は1972年に、「時代の要請に応える医師の養成」「地域住民の医療に奉仕」を建学の精神の主眼とし設立され、これまでも「特色ある医科大学づくり」を基本方針とし、存在意義を明確にする医科大学づくりに努め、今年で46年目を迎えました。平成26年5月には愛知医科大学中央棟を開院し、「次の50年の布石」として磐石な体制づくりがなされるとともに、平成31年度受審予定の医学教育分野別評価基準の認証に向けた準備として、卒業生の動向や活躍を継続して把握するため、本会と連携して会員情報のデータベース化を着々と進めているところうです。大学の事業計画等は愛知医科大学の学報やホームページに掲載されていますが、大学の向後の発展の礎が、この数年間で決まるかもしれないという重要な時期と我々は感じております。

 平成29年5月行いました第7回定時社員総会及び懇親会には前年度を上回る117名の会員の方々にご出席いただき、大学関係者(名誉教授含む)、会員、学生、会員父兄と親睦を深めて盛況裡に終えることができました。次年度もたくさんの方々の参加をお待ちしております。

私は本年5月、一般社団法人愛知医科大学同窓会(平成23年5月設立)、3代目の理事長を拝命いたしました。
 私は、一般社団法人愛知医科大学同窓会「愛橘会」としてのグローバル・ビジョン「同窓会として目指すべき方向」を明確に示していくことの必要性を認識しております。
任意団体から一般社団法人化した今日、当面する課題と目標、活動計画は如何にすべきかを見極めるべく努めてまいりましたが、その背景としては、以下の3点を当面の課題としております。
 (1)全国支部会と本部の連携強化及び支部会活動の活性化
 (2)一般社団法人としての組織運営基盤の整備
 (3)収支構造に見合った財政基盤の確立

愛橘会 グローバル・ビジョン
会員の声に真摯に耳を傾け、現状を常に見直しながら、同窓会として目指す目標を実現する

本会の存在価値が「同窓会を支えている会員ニーズの満足」にあることを念頭に事業展開を行うこととします。よって、本部、各支部の会員間の情報交換等の場を、より活性化するものとする。
また、本会の事業の展開は会員ニーズの察知に心がけ、ビジョン達成の視点から、より良い愛橘会とすることを目指すこととする。

 このように私のグローバル・ビジョンへの想いは、「会員及びステークホルダーの方々が、「笑顔」で愛橘会諸事業に参画、参加していただく」ことであります。
愛知医科大学を卒業したという誇りを忘れずに、一人ひとりが成せることをするという気概が何よりも大切であると私は常々思っています。
会員の皆様、より一層のご支援ご協力頂きますようお願い申し上げます。
 現在、恒常的事業の実施は、5つの委員会組織(「組織委員会」「愛橘学術委員会」「広報企画委員会」「学生支援委員会」「男女共同参画委員会」)により審議検討が行われています。又各委員会には副理事長を当てておりますが、今後、一層の充実、改善を図るため、会員各位のご意見等を反映する仕組み作りも検討してまいりたいと存じますので、ご教示賜わりますよう宜しくお願い申し上げます。
 愛橘会の目標及びビジョンは上記に述べさせていただいたとおりですが、解決すべき課題等、縷々ございます。愛橘会は、会員の皆様及び母校の発展に役立つ活動を今後も続けてまいりますので、ご理解ご支援の程、重ねてお願い申し上げます。
なお、このホームページを通して、少しでも私共の活動の一端をご理解いただければ幸いです。

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