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愛知医科大学 医学部 感染・免疫学講座2(旧寄生虫学)です。

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更新情報
お知らせ

  • 2016年10月 山崎達也助教が日東学術振興財団研究助成に採択されました。
  • 2016年9月 森田奈央子さんの論文がInnate Immunity誌にアクセプトされました。
 C4b binding protein negatively regulates TLR1/2 response    
  

 C4b-binding proteinは補体C4bに結合する補体制御分子です。C4bがToll-like receptor (TLR) 2にも結合し、
 TLR1/2リガンドであるPam3CSK4による活性化も抑えることを見出しました。
 (医学図書出版株式会社、エンドトキシン・自然免疫研究19「TLRの制御機構と新規制御因子について」p4図4   より引用)

  • 2016年7月 山崎達也助教が愛恵会研究奨励に採択されました。
  • 2016年6月 Richard Thomas Jennings, 村祥子の論文がInterrnational Immunology誌にアクセプトされました。

 Inflammatory responses increase secretion of MD-1protein
  

 分泌蛋白MD-1はRP105と会合して免疫細胞表面に発現し、B細胞活性化やTLR応答に関与しています。
 MD-1に対する抗体を作製しELISA解析により血中にMD-1が存在することや、感染・高脂肪食や虚血再灌流障害な
 どの際にMD-1血中濃度が急増すること、MD-1産生細胞の1つとしてマクロファージである可能性があることなど を見出しました。
 (International Immunology Vol.28(10) October 2016, in this issue, “Novel antibodies detect the increased  level of soluble MD-1 during inflammation” より引用)

  • 2016年4月 山崎達也助教が東京大学医科学研究所より着任しました。
  • 2016年3月 東京大学医科学研究所・共同研究に採択されました。(課題名:MD-1による脂質シグナル制御機構の解明)
  • 2015年12月 大学院生の森田奈央子さんが東京・有明で行われた第21回エンドトキシン・自然免疫研究会で優秀賞を受賞しました。
  • 2015年8月 Eredenezaya Odkhoo助教が退職しMongolian National University of Medical Sciences (Department of Anatomy ) に着任しました。
  • 2015年8月 一文字功助教が日本医学会総会記念医学振興基金に採択されました。
  • 2015年3月 東京大学医科学研究所・共同研究に採択されました。(課題名:新規B細胞性リンパ腫制御機構の解明)
  • 2015年1月 一文字功助教が三九朗病院より着任しました。
  • 2014年12月 村祥子の研究が冲中記念成人病研究所研究助成に採択されました。
  • 2014年9月 村祥子が愛知がん研究振興会研究助成に採択されました。
  • 2014年11月8日・9日に愛知医科大学におきまして、角坂照貴講師が大会長となり第69回日本衛生動物学会西日本支部大会が開催されました。
  • ホームページ開設

    2015年4月 愛知医科大学 医学部 感染・免疫学講座2ホームページ開設。

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