お知らせ

医学部生物学の武内恒成教授の研究がAMED事業のシーズとして企業へ導出

ニュース

2019.07.03

日本医療研究開発機構(AMED)創薬戦略部は,革新的医薬品創出を支援する「創薬支援ネットワーク」の2019年度活動状況について,本大学医学部の武内恒成教授の研究テーマ「神経再生促進作用を持つ脊髄損傷治療薬の探索」によるシーズを製薬企業に導出したことを報告しました。
脊髄損傷の回復を妨げる要因となる酵素の働きを阻害する医薬品開発の案件で,公募により製薬企業への導出先を決定しました。AMEDの同事業によるシーズ導出は計7件目であり,全120強のテーマの中での導出成功例となっています。
なお,今年度に導出したテーマは,「神経再生促進作用を持つ脊髄損傷治療薬の探索」(愛知医科大学医学部・武内恒成教授)の1件です。
詳細は以下の外部サイトからご確認ください。