診療のご案内

診療科と診療内容について

消化管内科

消化管内科では,食べ物の通り道である食道,胃,小腸,大腸の疾患に対し,内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)やCT検査等を用いた診断や治療を行っています。 当科における診療の一部をご紹介させていただきます。
食道・胃については,胃カメラ検査を中心に胸やけや呑酸などの症状の原因となる逆流性食道炎の診断・治療,胃・十二指腸潰瘍や胃がんの原因といわれるヘリコバクター・ピロリ菌感染症の診断および除菌療法,胃がん検診にて指摘された異常に対する精密検査等を行います。
大腸については,大腸カメラやCT検査等を合わせて,大腸がん検診にて指摘された便潜血反応陽性に対する精密検査をはじめ,近年多数の新薬が登場し注目されている慢性便秘症の診断・治療,潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患の経過観察等を行います。
もし,胃や大腸の検査にて悪性腫瘍やより精密な検査や治療が必要な疾患が見つかった場合には,愛知医科大学病院と連携し精査・治療を行います。
小腸については,内視鏡検査やCT検査等の検査を行い,胃や大腸の疾患が除外され小腸の疾患の可能性が高い場合には愛知医科大学病院へ紹介し,カプセル内視鏡やダブルバルーン小腸内視鏡検査等を用いた精査や治療を行います。 その他,ウイルスや細菌の感染で起きる胃腸炎や検査では異常が指摘されないにもかかわらずお腹の不調がみられる機能性胃腸障害等についての診療も行っています。
また,名古屋市在住で50歳以上の方の場合,内視鏡での胃がん検診を当院でも受けていただく事ができますので,これまであまり検査を受けたことがない方や逆流性食道炎やピロリ菌は聞いたことがあるけどよくわからない方は一度相談していただく事をお勧めします。
愛知医科大学メディカルクリニック消化管内科では,消化管疾患からくる様々な症状に対して,専門性を活かした診断・治療を行うことで患者さんのQOLの向上に努めてまいります。

担当医 春日井邦夫教授,小笠原尚高教授,田村泰弘医師

肝胆膵内科

肝胆膵内科と一括りで捉えると,意外に臓器数が少なく診察・診療も容易に思えますが,実際には,肝臓・胆嚢・胆管・膵臓と分類され,予想外に多い疾患が存在しています.例を挙げますと,肝疾患としては,1)ウイルス性肝炎,2)アルコール性肝障害,3)肝硬変,4)肝癌,5)自己免疫性肝炎,6)脂肪肝(含,非アルコール性脂肪性肝疾患;NAFLD/非アルコール性脂肪肝炎;NASH),7)原発性胆汁性胆管炎(PBC),8)薬物性肝障害,9)肝膿瘍,10)肝内胆管癌など,種々の疾患が有ります.また,胆嚢・胆管疾患としては,1)胆石,2)胆嚢炎,3)胆嚢ポリープ,4)胆嚢腺筋腫症,5)胆嚢癌,6)胆管癌など,更に膵臓疾患としては,1)膵嚢胞,2)膵炎,3)粘液産生膵腫瘍,4)膵内分泌腫瘍,5)膵臓癌などが診察・診療の対象となります.

肝疾患に対しては,知識と経験豊富な肝臓専門医が担当しています.特に,最近,注目すべき治療としては,C型慢性肝疾患に対しては,経口直接作用型抗ウイルス製剤(Direct-acting antiviral agents:DAAs)を的確に活用し,B型慢性肝疾患(特に肝炎)に対しては,核酸アナログ製剤を適確に活用して抗ウイルス療法(各々根治的治療・鎮静化治療)を実施しています.また,欧米化した生活習慣や肥満などから惹起される脂肪肝や既述のNAFLD(Nonalcoholic fatty liver disease)/NASH(Nonalcoholic steatohepatitis)にも積極的に診断・治療を行っています.特に,これらは,メタボリック症候群の合併頻度が高く,発癌リスクも上昇し易い疾患ですので,より適切且つ厳格な指導・管理を行っています.更に,肝臓癌に関しては,本院(愛知医科大学病院)の肝臓専門医に紹介させて頂き,より専門的で侵襲の可及的少ない医療(例;Radiofrequency ablation:RFA;ラジオ波焼灼療法など)を中心に,本院の消化器外科や放射線科と連携を密にして手術・カテーテル治療(例;Transcatheter arterial chemo-Embolization:TACE)・化学療法(含,分子標的治療薬)など,個々人の病態に合致した治療法の選択を行っています.

一方,胆嚢・胆管・膵臓疾患に関しては,比較的高度な検査手技を要することが多いので,可及的本院の各々の専門医に紹介させて頂きます(例;経皮的あるいは内視鏡的ドレナージ,胆道系結石に対する内視鏡的結石除去術・破砕術など).特に,胆道系癌や膵臓癌に対しては,超音波内視鏡(Endoscopic ultrasound:EUS)や超音波内視鏡下穿刺法(Endoscopic ultrasound-guided fine needle aspiration:EUS-FNA)など最先端の診断法を活用して早期診断・治療に応用しています.

愛知医科大学メディカルクリニックの肝胆膵内科外来のモットーは,『患者さん=家族の一員』として,診察・診療に当たっています.従って,どんな肝胆膵関連の疾患でもお気軽にご相談頂ければ,懇切丁寧で納得されるご説明をさせて頂きますので,何卒,宜しくお願い申し上げます.

担当医 福澤嘉孝教授

循環器内科

慢性心不全,虚血性心疾患,不整脈,高血圧に対する治療・管理を行います。BNP採血をはじめとする心機能に関する迅速検査の他,心エコーやマスター負荷心電図及び24時間ホルター心電図などの生理学的検査, 冠動脈CT検査の態勢も整っており,高い専門性を維持した診療を行います。

循環器内科より患者様へ。
家庭血圧を測定しましょう。
最近の研究で、脳心血管病(脳卒中や心筋梗塞など)の発症を予測する方法として、診察室血圧よりも家庭血圧の方が優れていることがわかってきました。そのため日本高血圧学会のガイドラインでも、高血圧の判定では、診察室血圧よりも家庭血圧を優先しています。 家庭血圧が135/85mmHg以上、診察室血圧が140/90mmHg以上で高血圧と診断します。 家庭血圧が本当に正常であれば、診察室血圧のみが高くてもそれは「白衣高血圧」であり降圧薬による治療の必要は当面ありません。


Q&A
Q: 家庭血圧はどうやって測るのですか?

呼吸器・アレルギー内科

当施設では,クリニック長が呼吸器専門医であり,ほぼ毎日呼吸器疾患に対する診療を行っています。主に下気道における炎症性疾患の他,睡眠時無呼吸症候群に対する診療も行っています。当科における診療可能な代表的疾患は以下のとおりです。

当施設では呼吸器の病気の主要な症状である「せき・息切れ」の症状を持つ患者さんに対し,採血,胸部写真やCT,痰の検査の他,肺機能や気道過敏性試験といった専門的検査を行って的確な診断・治療を致します。また,健診などで指摘された胸部X線検査の異常に対して,マルチスライスCTや気管支鏡検査をはじめとする精密検査を受けて頂くことが可能です。近年,中年以降の女性に多い非結核性抗酸菌症(肺MAC症)も増えていますが,そうした患者さんに対しては,血液検査やCT,痰の検査などを通じて診断・治療を行っています。また,成人における食物アレルギーに関しても相談をお受けしています。外来は,クリニック長が「呼吸器・アレルギー,せき・いきぎれ外来」を開設しております(外来診療表をご覧下さい)。

担当医 伊藤理教授,馬場研二教授,河合聖子講師

神経内科

21世紀は「脳の世紀」と云われています。これは近年の脳科学の目覚ましい発展から生まれてきた言葉ではありますが,臨床の現場においてもまさに脳の時代の到来といえます。現代は高齢化社会を迎え,被保険者全体の過半数を代表的神経疾患である脳卒中,認知症,パーキンソン病が占める時代となり,今やガンを優に凌ぐようになっています。ちなみに,2000年度に行なわれた名古屋市の介護保険実施の実態調査以降,被保険者全体の過半数が脳卒中,認知症,パーキンソン病で占められていることが明らかとなっており,増加の一途を辿っています。このように社会における神経内科診療の需要は拡大していますが,その一方において脳卒中慢性期,パーキンソン病,脊髄小脳変性症,筋萎縮性側索硬化症など,種々の神経疾患による症候・症状は,患者さんの日常生活動作・能力に直接かつ大きく影響します。従って我々神経内科医は,このような慢性期神経疾患患者さんに対して医療と福祉を一つにした新たな概念で捉えた包括的診療,即ち丹念な診察の積み重ねによる予後予測を行いつつ,疾患個別の専門的医療を実践するとともに,病期に対応した日常生活指導,精神的サポートを提供していくことを信条として神経内科専門診療を実践しています。
愛知医科大学メディカルクリニックでは,愛知医科大学本院の強固なバックアップのもと,患者さん・ご家族に対する社会的サポートにも積極的に参画し,医療ケースワーカー,ケアマネージャー,保健師との連携を密にとり,患者さんおよびご家族双方のQOL向上に努めています。

担当医 道勇学教授,泉雅之教授,岩瀬敏客員教授

腎臓・リウマチ膠原病内科

愛知医科大学病院(本院)では,腎生検,腎臓病教育,保存期腎不全,シャント形成,血液透析,腹膜透析,腎移植まで全てを行なっています。このようにすべての領域をカバーしている大学病院としては,全国レベルで5本の指に入ると自負しています。さらにリウマチ膠原病領域でも東海・中部地方のセンター病院として貢献しています。
ただ,本院は長久手市にあり,名古屋市内,岐阜県,三重県,愛知県南部の方にとっては,地理的な不便さがあります。その点を改善するためにも,メディカルクリニックの存在は大きなものがあります。三重県,岐阜県からも多数の患者さんが,クリニックを受診しております。高度な医療を患者さんに提供するために,外来を開設しています。

次のような病気を対象にして外来診療を行なっています。

  • 腎炎・腎症(急性糸球体腎炎,急速進行性糸球体腎炎,IgA腎症,紫斑病性腎炎,ループス腎炎,間質性腎炎,ファブリー病,アルポート症候群,アミロイド腎症)
  • 急性腎盂腎炎
  • ネフローゼ症候群(微小変化型,膜性腎症,巣状糸球体硬化症,膜性増殖性糸球体腎炎など)
  • 腎不全(急性腎不全,慢性腎不全(CKD))
  • 腎代替療法(腎移植,血液透析,腹膜透析)
  • 膠原病(SLE,強皮症,多発性筋炎/皮膚筋炎,混合性結合組織病,シェーグレン症候群)
  • 血管炎(結節性多発動脈炎,顕微鏡的多発血管炎,Wegener肉芽腫症,Churg-Strauss症候群,高安病,側頭動脈炎)
  • 他の膠原病(リウマチ性多発筋痛症,成人スティル病,ベーチェット病,抗リン脂質抗体症候群)
  • 膠原病に合併する肺高血圧症,間質性肺炎
  • 関節リウマチ
  • 強直性脊椎炎,乾癬性関節炎,反応性関節炎
担当医 伊藤恭彦教授,坂野章吾教授,浅井奈央医師

血液内科

血液内科では,血液疾患一般に対し,最新のエビデンスにもとづいた診断と治療を提供できるよう努めています。疾患の性質上,輸血,抗癌化学療法(場合によっては無菌室にて)など本院でないと施行できないこともありますが,本院と密接に連携して診療を行っています。病状が安定した場合のフォローアップなども,本院と連絡をとって行ってまいります。

担当医 花村一朗教授

糖尿病内科

糖尿病内科は,糖尿病とその合併症に対して,高い専門性を活かした診断と治療を行っています。
現代の日本において国民病ともいわれる糖尿病は,平成26年の厚生労働省「国民健康・栄養調査」によると,その患者数は過去最高の316万6000人と報告され,特に70歳以上では男性の4人に1人,女性の6人に1人が糖尿病といわれています。
2011年,愛知医科大学に糖尿病診療を専門とする糖尿病内科・糖尿病センターが設立されました。当診療科は,愛知県のみではなく東海地方における糖尿病診療の中核としての役割と共に,大学病院の使命として高い専門性と総合力を兼ね備えた多くの糖尿病専門医を育成し,さらには研究面においても糖尿病とその合併症における成因や治療法の研究に邁進し,世界的にも中心的な役割を果たせるよう活動しています。
近年,多くの新しい糖尿病治療薬が開発され,糖尿病治療でそれら薬剤を最適な方法で用いるためには,最先端の情報を取り入れた高い専門性が必要とされています。また,糖尿病は血糖管理が重要であると共に,糖尿病の3大合併症である神経障害,網膜症および腎症に加え,脳梗塞,心筋梗塞,末梢動脈疾患などの合併症の早期診断と早期治療が糖尿病患者のQOL及び生命予後の点から重要と考えられています。愛知医科大学メディカルクリニックでは,糖尿病及びその合併症に対して,当診療科の高い専門性を活かした診断から治療を行うとともに,生活環境等の各患者個々の背景を考慮した全人的医療を目指した社会貢献ができるよう努めてまいります。

担当医 神谷英紀教授,恒川新准教授,近藤正樹講師,笹島沙知子医師,松岡実加医師
中村二郎名誉教授

精神神経科

担当医 兼本浩祐教授,田所ゆかり講師

皮膚科

皮膚科では、アトピー性皮膚炎や湿疹、接触皮膚炎(かぶれ)、蕁麻疹、薬疹、帯状疱疹や尋常性疣贅(いぼ)、足白癬(水虫)、爪白癬(爪水虫)、にきび、発汗異常症(主に手足の多汗症)、熱傷、皮膚の良性・悪性腫瘍、糖尿病性皮膚潰瘍や膠原病をはじめとする全身性疾患に基づく皮膚病変などさまざまな皮膚疾患に対して診療・治療を行っております。
また、必要に応じて血液検査や画像検査、皮膚生検(皮膚を一部採取して顕微鏡による検査に提出)など各種検査を施行しております。 疾患によっては他科と連携をとりながら診療したり、さらなる専門性の高い検査治療については、愛知医科大学病院と連携し紹介をさせて頂いております。

担当医 渡邉大輔教授,大嶋雄一郎准教授,野尻万紀子医師,安藤与里子医師,宮田聡子医師

眼科

結膜炎やドライアイなど日常でもよくある病気から、ブドウ膜炎や視神経疾患など特殊な病気まで様々な疾患を扱っております。
白内障、網膜剥離など手術の必要な疾患に関しては大学本院への紹介をおこなっております。
当院を経由しての紹介のためスムーズに診察を受けることができます。

●ドライアイ:簡単に言うと「かわき目」のことですが、実際には「様々な要因による涙液および角結膜上皮の慢性疾患であり、眼不快感や視機能異常を伴う」と定義されます。特に最近では、パソコンやテレビ画面を長時間見ることが増えとても身近な疾患となっています。
自覚症状としては、目が乾く、ごろごろする、目が赤い、目が痛くて瞑りたくなる、目がかすむなどです。 涙の量を測ったり、涙の蒸発の速さを見るといった検査を行い診断をしていきます。

●結膜炎:結膜炎と一口に言っても「細菌性」「ウイルス性」「アレルギー性」など原因によって治療が異なります。
とくにウイルス性の場合、アデノウイルスなど人にうつしやすい厄介なウイルスによるものもあるので、目が赤い、目やにが出る、涙っぽいなどの症状がある場合にはご相談ください。

●白内障:眼の中の水晶体という部分が濁るのが白内障です。
濁る原因として一番多いのは加齢によるものですが、それ以外にも糖尿病やステロイド長期使用の方、アトピー性皮膚炎では通常より早く白内障が出てくることがあります。
当院で白内障手術を行うことはできませんが、希望される方へは大学本院へ紹介させていただいております。また術後当院での経過観察を希望される方は当院で診察をしております。

●緑内障:40歳以上の20人に1人が緑内障という実は頻度の多い疾患ですが、そのうちのほとんどが未治療といわれています。
自分ではよく見えているつもりでも、実際に片目ずつ見える範囲を確認すると視野に欠けている部分があるということもよくあります。
自覚症状の少ない疾患なので早期発見、早期治療が大切になります。とくに初期の場合はすぐに手術ではなく、目薬での治療を行うケースがほとんどです。
緑内障治療の目薬はたくさん開発されていますので、ライフスタイルなどを考慮して選択していきます。

●糖尿病網膜症:血糖の高い状態が続いた場合、網膜血管にダメージが加わり、網膜が障害されます。この状態を「網膜症」と呼びます。障害がひどくなると網膜虚血、そして新生血管の発生により目の中で出血を起こします。
初期であれば内科での治療のみで改善されますが、ひどくなるとレーザー光凝固(外来での処置が可能です)、さらに進行すると入院して手術が必要となることがあります。

担当医 瓶井資弘教授,片岡卓也准教授,藤田京子講師,伊藤麻耶里医師

耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科では耳鼻咽喉科・頭頸部外科のあらゆる疾患に対して本院と密接に連携して診療をおこなっています。
・頭頸部外科領域では舌癌や咽頭癌・喉頭癌から甲状腺癌まで専門的な診断・相談が可能です。食べる、話すなどの機能を温存できる治療を重視し、世界標準の治療を安全に行います。
・音声外科領域では声のかすれの外科治療を行います。
・嚥下障碍(飲み込みの障碍)は超高齢社会では重大な課題となっています。生活指導から訓練、外科治療も含めたトータルなリハビリテーションを計画します。
・鼻科領域では,副鼻腔炎,鼻ポリープ,アレルギー性鼻炎等に対して内服・処置加療を行い,手術加療の必要性の判断を行っております。また,アレルギー性鼻炎(スギ・ダニ)に対する舌下免疫治療も,当院呼吸器内科とも連携のもと行っております。
・睡眠中のいびき・無呼吸,日中の眠気を認める方には喉頭ファイバーや簡易型無呼吸検査等にて睡眠呼吸障害の有無,手術加療の必要性を判断し,他科と連携のもと加療を行っていきます。また,軽症から中等症の睡眠時無呼吸症候群や単純性いびき症に対し,治療の1選択であるナステント クラシック™(seven dreamers laboratories(株))の指示書発行も行っております。
・耳科領域では,急性中耳炎や滲出性中耳炎,めまい症,難聴といった一般診療から,真珠腫性中耳炎,耳硬化症,慢性中耳炎の手術治療の適応判断を要する診療に至るまで幅広く対応しております。

担当医 藤本保志教授,小川徹也教授,有元真理子医師

総合診療科

担当医 伴信太郎教授,中村了医師

睡眠科

担当医 眞野まみこ医師

痛みセンター

担当医 牛田享宏教授