センター長あいさつ

センター長あいさつ

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運動療育センター長 牛田 享宏

運動療育センターは,下記に示す「理念」「基本方針」に基づき,健康増進医学の確立を目指す教育・研究の場として昭和62年10月1日設置(昭和63年1月開設)以来「健康と運動」をキーワードに事業を推進してまいりました。

事業の概要には,
(1)フィジカルフィットネス(特に中高年者の健康増進)
(2)スポーツメディシン(スポーツ選手サポート)
(3)広義でのリハビリテーション(有疾患者の健康増進)
(4)メタボリックシンドローム予防を目的として特定健診・特定保健指導を基本としてヘルスプロモーション
(5)痛みに特化した運動指導
などが,あげられます。

開設以来30年余の活動実績をベースに,我が国における高齢化の進展や疾病構造の変化や,今後の構成労働行政の方向性を見極めた上で,国民の健康づくりや疾病予防を積極的に推進するための新たな事業を展開させていきたいと考えています。今後とも,皆さまのご利用,ご指導,ご鞭撻を宜しくお願いいたします。

理念と基本方針

運動療育センターでは,以下の理念と基本方針のもと,皆様の健康づくりを支援しています。

理念

運動処方および運動生理に関する教育・研究を行い,医学的・科学的見地から多面的に健康人・半健康人の疾病予防,健康の保持・増進のための体力診断,指導等を通じて健康づくりに寄与することを目的とする。

基本方針

当施設は理念を達成するため,次の業務を行う。

  • 運動医学に関する研究・開発および教育
  • 運動療育に必要な医学的諸検査
  • 運動機能の測定・評価
  • 健康増進のためのトレーニング指導
  • 運動の医学的効用に関する地域社会への啓発活動
  • 総合的・科学的なデータに基づく栄養指導および運動処方
  • その他,運動療育に必要な業務