医学部 学生募集要項・入学試験一覧

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学医学部のカリキュラムを修得し,卒業時に求められる能力を身につけることができる者として,次の能力を持つ者を求めています。

求める学生像

  1. 医学への強い志向と学習意欲を持つ人
  2. 医学を学ぶために必要な基礎学力と問題解決能力を備えた人
  3. 人間性と教養が豊かで,倫理的価値判断に優れた人
  4. 協調性を持ちコミュニケーション能力に富んだ人
  5. 誠実で常に努力を怠らない人

本学医学部が求める学生を受け入れるための入学者選抜は,次の方針により実施します。

  1. 医学部の学生として相応しい基礎的学力の到達度を確認するため,理科・数学・英語の筆記試験を実施します。
  2. 医師として求められる倫理的価値判断,感性,コミュニケーション能力などを判断するため,面接試験および小論文試験を実施します。

本学医学部の学生は,医師国家試験の合格という大きな目標の達成だけでなく,医師に相応しい教養や感性(情緒と品格)を持つことが求められます。入学者の選抜においては,基礎的学力のみでなく,思考力・表現力・学ぶ意欲・コミュニケーション能力なども重視します。また多様な学生の受け入れのため,一般入学試験のほかに国際バカロレア入学試験など多様な入学者選抜を実施します。

学生募集要項

平成30年度(2018年度)医学部学生募集要項は以下からダウンロードができます。

入試区分

基礎学力試験と小論文に加えて,十分な時間をかけた面接を行い,あわせて高等学校の推薦書等も考慮し,多角的視点から総合的に判定します。

国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)資格を取得した者を対象として,主体的に学ぶための知識や思考力,表現力,明確な目標をもち学ぶ意欲,また,語学力を含むコミュニケーション能力などを重視して,書類選考と適性検査に加えて,十分な時間をかけた面接を行い,多角的視点から総合的に判定します。

第1次試験の学力試験の結果に加えて,第2次試験の小論文と十分な時間をかけた面接により,総合的に評価して判定します。

第1次試験の大学入試センター試験の結果に加えて,第2次試験の十分な時間をかけた面接により,総合的に評価して判定します。

愛知県地域特別枠入学試験は,国の政策に基づき,将来愛知県の地域医療に貢献しようとする強い意志を有する者を対象に,愛知医科大学医学部においてA方式,B方式合わせて10名の入学者を選抜し,愛知県及び愛知医科大学が修学資金を貸与するものです。基礎学力試験と小論文に加えて,十分な時間をかけた面接を行い,あわせて高等学校の推薦書等も考慮し,多角的視点から総合的に判定します。

愛知県地域特別枠入学試験は,国の政策に基づき,将来愛知県の地域医療に貢献しようとする強い意志を有する者を対象に,愛知医科大学医学部においてA方式,B方式合わせて10名の入学者を選抜し,愛知県及び愛知医科大学が修学資金を貸与するものです。 第1次試験の大学入試センター試験の結果に加えて,第2次試験の十分な時間をかけた面接により,総合的に評価して判定します。