国際交流

国際交流について

現在,次の4校と学術国際交流について提携をしています。

ケース・ウェスタン・リザーブ大学
フランシス・ペイン・ボルトン看護学部

ケース・ウェスタン・リザーブ大学は,医学・看護学の分野における教育研究において米国内で高い評価を得ており,中でもフライトナーシングに関する分野では先進的な活動・研究が進められています。本学は,当大学のフランシス・ペイン・ボルトン看護学部との間で,教員の受入れ及び学生の短期留学を実施しています。

ケース・ウェスタン・リザーブ大学

サンディエゴ大学
ハーン看護健康科学学部

米国において,特に多種多様な文化を持つサンディエゴ。当地にあるハーン看護健康科学学部との提携により,南カリフォルニアやメキシコのヘルスケアシステムに関する研究の発展が期待されます。

サンディエゴ大学

オウル大学
医学部健康科学センター
看護科学学科

福祉先進国フィンランドは,高齢化社会を迎えた時期や高齢者の増加率が日本と非常に似ている国です。本学は,フィンランド中部の中心大学であるオウル大学との間で,教員の受入れと派遣を隔年で実施しています。

オウル大学

マハサラカム大学
看護学部

マハサラカム大学はタイ東北部の高等教育の中心を担う国立総合大学で,20の学部に45,000人の学生が学んでいます。医療系に強い大学としても有名で,医学部,看護学部,薬学部,公衆衛生学部,獣医学部が互いに連携し,高いレベルの教育・研究を行っています。本学は,当大学の看護学部との間で学生の短期交換留学を実施しています。



短期留学について

医療の現場においても,さまざまな場面で求められる国際性。柔軟な国際感覚と幅広い視野を養うため,アメリカへの短期留学を実施しています。

ケース・ウェスタン・リザーブ大学
フランシス・ペイン・ボルトン看護学部(米国オハイオ州)

2009年3月,米国オハイオ州にあるケース・ウェスタン・リザーブ大学フランシス・ペイン・ボルトン看護学部と,学術交流と協力に関する合意覚書を締結しました。同大学は,医学,看護学の分野における教育・研究等で米国内で高い評価を得ており,中でもフライトナーシングに関する分野では先進的な活動・研究が進められています。

ケース・ウェスタン・リザーブ大学

Student's voice

この貴重な経験を活かして,将来は海外で看護師として活躍したい。

もともと海外に興味があったこともあり,将来について考えるうちに,「海外で看護師として働いてみたい」という思いが沸いてきたのが,留学のきっかけです。留学先に選んだのは,看護学において高い評価を受けている米国オハイオ州にあるケース・ウェスタン・リザーブ大学。現地で実習に参加したのですが,学生,指導者,医師すべてが互いに意見を言い合える環境で,それが患者にとってより良い治療へとつながっていると感じました。この留学での成果は,看護観が広がったこと。国や文化の違いによって,患者への接し方や考え方が様々で,将来どんな看護師になりたいか自分自身と向き合うとても良い機会になりました。

短期留学参加者

短期留学参加者