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疼痛データマネジメント寄附講座

疼痛データマネジメント寄附講座は,多種多様な疼痛患者データや,集学的診療チーム(痛みセンター)が持つ診療情報を「疼痛データバンク」として収集・集約し,そのデータを有効的に利活用する目的で設置されました。効率的なデータベースシステムの構築,データの匿名化・暗号化技術,また,人工知能(AI)を駆使した次世代の疼痛診療支援システムの開発に取り組んでいます。

教育方針

ICT(情報通信技術)やIoT(モノのインターネット)の普及により,より多くのデータを集めることが可能となり,医学の分野でも収集したビッグデータを利活用したデータ駆動型医療の時代が到来しています。このような先進的な取り組みは予防医学や医療経済学的にも意義があるものだと考えられています。
 当講座では,職種職域の枠を越えて,疼痛に関する知識や情報セキュリティ・プログラミング言語など幅広く知識を身につけ,次世代の学際的領域(医学と工学の連携)の研究者,またその橋渡しとなる人材の育成に努めてまいります。

活動・研究内容

  • 痛みのデータベース(疼痛データバンク)のシステム構築に関する研究
  • データの匿名化・暗号化手法の開発に関する研究
  • ウェアラブルデバイスを利用した種々のデータ収集システムの開発
  • ニューラルネットワークを用いた疼痛AIの開発

スタッフ紹介

氏名 職名 専門分野
青野 修一 講師 非線形工学
杉 元子 助手 診療情報管理

研究テーマ

氏名 研究テーマ
青野 修一
  • 疼痛データバンクのシステム構築に関する研究
  • 匿名化・暗号化手法に関する研究
  • 人工知能を活用した診療支援システムの開発

キーワード

疼痛データバンク,疼痛AI,痛み工学

関連リンク

連絡先

TEL
0561-62-3311 (内線12352)
FAX
0561-76-3227
E-mail
aono@aichi-med-u.ac.jp