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“豊かな環境”が脳に“効く”仕組みの解明に関する研究成果について

ニュース

2018.10.04

従来から,五感を介した刺激の豊かな環境は,子供の脳の発達や高齢者の脳機能の維持に重要である可能性が指摘されてきました。このたび,本学医学部の武内恒成教授(研究創出支援センター長・生物学)は,九州大学医学研究院の神野尚三教授,山田純講師,神戸薬科大学の北川裕之教授らとの共同研究で,軟骨の成分として知られ,神経系の発達や再生への関与で注目されているコンドロイチン硫酸が,環境刺激によって発達後の海馬で神経細胞(ニューロン)が新たに生み出される際の鍵となる役割を担っていることを世界に先駆けて発見しました。詳細はこちらをご覧ください。