教育理念

知技心

愛知医科大学の理念・目的

愛知医科大学は,「新時代の要請に応え得る医師を養成し,あわせて地域住民の医療に奉仕すること」を『建学の精神』の主眼点とし,昭和47年度に医学部のみの単科大学として開学しました。平成12年度には,「多種多様な社会的ニーズに迅速かつ積極的に応え,広い視野と高い教養をも備えた看護職員を養成すること」を目的とした看護学部を開設し,2学部を擁する医系大学となりました。
本学の理念・目的は,「充実した教育・研究環境のなかで,新時代の医学医療を担う人材を育成するとともに,私学の特性を鑑み,社会福祉,殊に地域医療への貢献と国際的な医療の進歩・向上への協力を目指すこと」です。

愛知医科大学行動指針

愛知医科大学は,これまでも「特色ある医科大学づくり」を基本方針とし,存在意義を明確にする医科大学づくりに努めてきました。今後は,これまでの諸活動を一層発展させ,「社会から評価され,選ばれる医科大学」を基本方針とし,改善の重点項目として次の三つの行動指針を定め,競争時代を勝抜くべく,教育・研究・診療にかかわるすべての領域において,更なる飛躍のための新たな改革実現に取組んでいきます。

選ばれる医科大学

「選ばれる医科大学」活動により地域社会との連携強化と貢献を目指す。

安心・親切・快適

「安心・親切・快適」を信条に満足度の高いサービスを提供する。

自主自立・向上・協調

「自主自立・向上・協調」精神により自己実現する職員を目指す。