愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター

〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1
TEL・FAX: 0561-63-1673

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初期臨床研修医募集

痛みセンター

プログラムの特徴

腎移植外科は、サブスペシャルティとして外科、泌尿器科、腎臓内科などの専門医取得後に本格的に学んでいただき、日本臨床腎移植学会、日本移植学会の認定医取得を目標とします。
初期臨床研究では、半日(1日)見学コースから、1週、2週、1ヶ月と対応が可能です。
手術だけでなく、移植前後の検査、面談を通してドナーレシピエントの身体的、精神的な課題を経験していただきます。
免疫抑制療法の実際を経験し、使用方法の理解を深めます。
並行して行っている臨床研究、基礎研究について情報を得ることができます。

アピールポイント

将来必ず役に立つ移植医療の実際(ドナー、レシピエントの手術、移植前後の患者管理)を経験できます。末期臓器不全に対する臓器移植は、海外では一般の医療として認識されていますが、日本ではこれからです。
腎移植を通して、チーム医療の重要性を学ぶことができます。コ・メディカルとの関係を大切にします。
ドナーの存在が,他の医療にはない移植の特徴です。ドナー、レシピエントを含む家族全体が生体腎移植を通して、さらに強い絆で結ばれることが多く、愛、希望、勇気、感謝・・・といった感動を私たち医療チームにも与えてくれます。キャッチコピーは、「感動を分かち合う腎移植医療、チームの力でサポートします」。
免疫抑制療法について学ぶことができます。
臨床に直結した研究内容を知ることで、リサーチマインドを持ち、臨床と医学研究をバランスよく推進する、国際的な医療人を育成します。
愛知医大に対する愛校心の強い研修医を歓迎します。将来の愛知医大をリードする人材を育成したいと思っています。

具体的な研修内容

移植手術(ドナー、レシピエント)の見学、参加(手洗い)。 ドナー腎臓摘出→Back Tableにて冷保存液灌流→レシピエント血管吻合後血流再開→腎臓グラフトの色調変化(ピンク色に)→尿流出 の流れを実際に見る。
血液透析患者に必要なバスキュラーアクセス(シャント手術)を見る。
外科手術後の管理、免疫抑制療法を経験する。
生体腎移植の移植までの流れを理解する。腎移植ドナー、レシピエントの適応判定、必要な検査について学ぶ。
長期follow up患者の外来管理を経験する。
チーム医療としてのコミュニケーション能力を高める。
(機会があれば)死体(脳死)ドナーの臓器摘出手術に参加する。
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