愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター

〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1
TEL・FAX: 0561-63-1673

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初期臨床研修医募集

痛みセンター

プログラムの特徴

愛知医科大学・学際的痛みセンターは、全国でも数少ない集学的な痛み診療・研究ユニットです。
臨床現場で広く応用できる運動器疼痛、慢性痛、がん患者の緩和ケアなどを一ヶ月間の研修の中で実体験していただく中で生物・社会心理学的な考え方を身につけていただくと同時に、痛みを考える上で基礎となる最新の医学知識を学ぶことが出来ます。

アピールポイント

学際的痛みセンターは集学的に多彩な痛みの患者の医療と研究を行う目的で全国に先駆けて創設されたセンターです。医師は整形外科医、麻酔科医、精神科医がチームを形成し、主として慢性痛の治療、がん患者の緩和ケアに取り組んでいます。当センターは痛みに関する臨床と研究において常に世界の最先端を目指しています。
痛み治療は特に慢性化すれば単科のみで対応できるものではなく、整形外科学、ペインクリニック、精神医学、理学療法など幅広い学問を統合させて取り組む必要があります。そのために、私たちはこれらの専門分野の壁を取り払って新しい痛み治療を創り出しています。
また、チームカンファレンスは充実しており、現在日本国内のみならず、海外の研究教育機関とも連携しながら学ぶ機会を提供しています。興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

具体的な研修内容

実際に研修できる内容としては、医師、看護師、理学療法士、臨床心理士、薬剤師など多職種による慢性痛の臨床事例検討会、緩和ケア症例検討会、新患紹介、文献紹介の参加や、外来診療の見学が中心となります。
また疼痛に対する薬物療法、心理的・精神的介入についての研修だけではなく、痛みのコントロールに欠かせない神経ブロックなど疼痛管理に必要な様々な手技を体験することが可能です。

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