愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター

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初期臨床研修医募集

病院病理部

プログラムの特徴

愛知医科大学病院病院病理部では、主に臨床研修2年次に行う選択科として短期間で病理診断学のエッセンスを体験できる研修プログラムを用意しています。
また、病理学講座と提携し病理解剖・CPCの指導・支援を行っています。

アピールポイント

愛知医科大学病院病院病理部では、年間約1万4000件の生検・手術の病理組織診断、約1万件の細胞診断を行っています。
HE標本によるオーソドックスな診断に加え、免疫組織化学やFISHなど分子病理学的技術の応用にも力を入れています。全身諸臓器の疾患をかたよりなく経験することができるので、研修医の皆さんには短期間で有意義な研修が可能な施設です。
また、後期研修医として病理専門医のトレーニングを行うのにも好適です。さらに、学位の研究を並行して行うことのできる社会人大学院制度を設けています。

具体的な研修内容

A.病理診断学トレーニングコース
  最低2週間、病理専門医の指導の下に診断病理学(生検・手術の病理組織診、細胞診)のトレーニングを行います。希望すれば1-3ヶ月の研修も可能です。
B.病理解剖
  自らが研修医として診療に関与した症例の病理解剖に参加し、CPCを担当し、レポート作成します。


  • HE標本・免疫組織化学・FISHによる乳癌の病理診断
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