愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター

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初期臨床研修医募集

放射線科

プログラムの特徴

当科では、放射線医学の3本柱である放射線診断(画像診断)インターベンショナルラジオロジー(IVR)放射線治療を学んでいただきます。
当科の研修は選択制で、期間は1か月間を基本としていますが、延長も可能です。個々の希望に沿った研修内容や期間等を相談の上、充実した研修生活を送っていただくようにしています。
臨床を行っていくうえで画像診断に関わらない診療科はありません。当科での研修は、どの診療科を志す者にも有益な経験となることでしょう。

アピールポイント

  • どの診療科を志す者にとっても必ず役に立つ放射線診断(画像診断)の知識が身につきます。 当科のみは勿論として、複数の診療科とも定期的に検討会を開催しており、より多くの症例を効率よく学ぶことが可能です。さらに各診療科を超えた存在であるDoctor’s doctorとしての放射線科医を体感していただけるはずです。
  • 当科では医学の進歩に応じた最新の診療技術を積極的に導入しており、低侵襲性治療の代表格であるインターベンショナルラジオロジー(IVR)放射線治療を学ぶことができます。
  • 当科には女性医師が6名所属しており、子育てに対する理解、協力体制ができています。女性でも働きやすく、十分に能力を発揮できる科です。
  • 小さな組織ですので多様な要望に臨機応変な対応が可能です。

具体的な研修内容

基本的にマンツーマン方式で指導します。
放射線診断(画像診断)では、実際にCTおよびMRIを読影していただきます。その後、上級医に添削・指導をしてもらい、読影の知識と技術を学んでいただきます。
インターベンショナルラジオロジー(IVR)では、助手として積極的に手術に参加してもらい、基本的な手技を経験していただきます。
放射線治療では、指導医と一緒に患者を診察していただき、放射線治療の適応判断や計画を行っていただきます

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