愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター

〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1
TEL・FAX: 0561-63-1673

HOME > 初期臨床研修医募集 > 初期臨床プログラム各科情報 > 眼科

初期臨床研修医募集

眼科

プログラムの特徴

初期研修では最長で5ヶ月間の眼科研修が選択できます。後期研修を含め、完結した眼科研修を実現するための2タイプのプログラムを準備しています。将来的には眼科開業や勤務医を志向する医師のために、臨床的な実践を多く取り入れたプログラムがその一つです。あと一つは、眼の基礎研究に興味があり、海外留学や、研究者、大学教官などを志す医師のために、基礎科学を積極的に取り入れたプログラムです。ただし、2タイプのプログラムは明確に区別しているわけではありませんので、個人の好みやペースにあわせた融合型の研修プランがたてられるように柔軟に対応します。とは言え何となく手に入れた本当の幸せなんてものはありません。大切な事は、人生の目標が自分で明確にたてられることでしょう。ともに模索しましょう!

アピールポイント

  • どちらのプログラムにおいても科学的な論理思考を備えた医師になるため、学会発表や論文作成という過程のなかでEBMに基づいた眼科学を学びます。
  • 愛知医科大学病院は、日本眼科学会専門医を取得するための眼科臨床研修プログラム認定施設であるため、本学での後期研修は、専門医取得の研修期間として認定されます。効率よく専門医を取得していただくための愛知医大モデルコースを準備しています。
  • 幸いにも小さな組織ですので、家族的な雰囲気のなかで皆様の多様な要望を取り入れた臨機応変な対応が可能です。

具体的な研修内容

  • 患者からの情報収集は、正しい臨床を実現するための基礎となります。よって最初に眼科検査法ならびに診察法を学びます。
  • 患者が示す様々な所見をどう解釈するかが、正しい治療へと導かれるための重要な過程です。よって次に眼科診断学を学びます。
  • 正しい診断がついたなら、最適な治療が実施可能となります。よって最後に点眼薬、内服薬、レーザーや手術などを含めた治療学について学びます。
  • 上記の3つのステップで、標準的な眼科医として一通りの知識ならびに技量を、限られた研修期間でコンパクトに体得することを目標としています。

pagetop