愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター

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初期臨床研修医募集

産科・婦人科

プログラムの特徴

愛知医科大学産婦人科の特徴としては、年間990症例の手術を行っており、なかでも腹腔鏡下手術が中心です。2011年には腹腔鏡下子宮体がん根治手術で先進医療を獲得しました。また、周産期センターも2006年秋より設置されており、日夜3名の新生児医師と連携しながら頑張っております。 医局構成としては主任教授1名、特任教授1名、准教授5名、講師1名、助教11名、専修医2名、大学院生6名、非常勤医師2名です。外来は毎日で定期手術日は2回/週、教授回診を1回/週、医局カンファレンス、周産期カンファレンスを各週1回行っています。医局は多忙ではありますが、家族的でアットホームです。共に臨床、研究をという意志をお持ちの方は遠慮なくご連絡下さい。医師の出身大学などは全く無関係です。例えば、腹腔鏡下手術が目的の場合、年間約300症例の腹腔鏡下手術を行っておりますので、比較的早期での技術獲得が可能です。また、これから研究を志す方あるいは病院で数年間働き、その後に学位論文の取得を目指す方なども大歓迎です。我々とともに働こうという志のある方、また少しでも興味のある方はお気軽にご連絡下さい。

アピールポイント

  • 症例数が圧倒的に多く、2012年は手術数:990件/年、内視鏡手術(457件/年)、充実している。
  • 周産期は分娩数:約500件/年で合併症妊娠や産科合併症を有するハイリスク症例が多い。
  • 研修は基本的に指導医制で、オーベン、各グループでのサポートに加え、各症例の緻密な計画をカンファレンスで症例検討しているので安心して研修し、着実に経験を積むことができる。

具体的な研修内容

★特別コース:1年目の最初の2ヶ月間、および2年目の最後の7ヶ月間を産婦人科で研修し、これらの課題を達成することを目的としています。将来産婦人科医を志望する場合に対応できるようにカリキュラムを企画しました。特別コースでは1年目の最初の2ヶ月間に産婦人科を回るため毎年4月に行われる日本産科婦人科学会に出席ができます。また、豚を使った実践的な内視鏡のトレーニングにも土日を利用して参加できるようしています。
★一般コース:一般コースでは1年目で1ヶ月、および2年目の最後の6ヶ月を産婦人科で研修できます。特別コースより2ヶ月少ない形になりますが、充実した研修を行うことができます。
★後期研修と大学院・専門医など:2年間の初期臨床研修を、その後の卒後研修および生涯教育の一環として位置づけし、臨床研修プログラム(特別コース、一般コース、学外を問わず)の2年間を含めて卒後5年の期間中に、産婦人科臨床医として必要な人格、診療能力を修得します。大学病院としての特性を活かして日本産科婦人科学会専門医資格の取得、母体保護法指定医だけでなく、内視鏡専門医、周産期専門医、産婦人科腫瘍専門医など様々な専門医資格を取得することができ、興味のある分野の資格取得を積極的に勧めています。また、臨床知識・技術の習得とともに、学術的な探究心も重要であると考えており、その過程として学位(医学博士号)の取得の達成も一つの目標としています。したがって、大学院入学を希望される場合は、研修医2年目以降から大学院(社会人枠)に入ることをお勧めしています。

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