愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター

〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1
TEL・FAX: 0561-63-1673

HOME > 初期臨床研修医募集 > 初期臨床プログラム各科情報 > 皮膚科

初期臨床研修医募集

皮膚科

プログラムの特徴

皮膚疾患はどんな科においても経験します。
皮膚科は皮膚疾患だけを対象にした診療科ではなく、 発疹は全身症状を現すシグナルでもあります。
愛知医科大学皮膚科では1か月程度の研修で皮膚科診療の基本手技、診断や治療の概要を学んでいただきます。将来皮膚科をめざす研修医には専門医を修得するために早期の日本皮膚科学会入会も考慮しています。また、新専門医制度に対しても柔軟に対応します。

アピールポイント

大学病院では多くの患者が集まっており、一般診療では経験できないような疾患を診ることができます。また、症例検討会や症例発表を定期的に行うため、症例をしっかり理解することができます。新しい治療法や診断基準・ガイドラインなどが数多く示され、ここ10年で皮膚科学は爆発的に進歩しています。今後、どの専門科においても皮膚疾患は経験することが多く「百聞は一見に如かず」といった言葉があるように一度は皮膚科の研修をお勧めします。

具体的な研修内容

主に外来・病棟研修を行ってもらいます。
外来では多種多様な皮膚疾患を経験し、皮膚科特有の検査(真菌検査・ツァンクテストなど)や治療手技(光線療法・凍結療法など)を可能な限り修得していただきます。
病棟では入院患者を数名担当し、診察やカルテ記載、検査のオーダーを行います。また、診療部長回診やカンファレンスにおいて担当患者についての説明を行うことも良いトレーニングになります。

pagetop