愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター

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初期臨床研修医募集

整形外科

プログラムの特徴

運動器疾患・外傷に対応できる基本的な初期診療能力を修得する。
救急疾患の実例として、骨折、関節の脱臼および靭帯損傷などの外傷の初期治療、開放骨折、切断指、急性脊椎脊髄損傷などの救急疾患への対応についての基本的な診断・診療技術の理解を深める。

アピールポイント

  • 愛知医科大学整形外科は現在臨床のグループ(手外科、肩肘班,股関節班,膝関節、脊椎・腫瘍班)に分かれて診療を行っております。骨折などの外傷や急性疾患に関してはグループ間の連携のもと診療を行っております。
  • 各グループに属する形での研修を行ってもらい、研修医の希望やニーズに応じて、希望のグループで研修指導医が、指導します。
  • 希望したグループに所属可能です。所属したグループの専門性の高い知識を得ることができます。
  • 救急外来に来院される外傷患者の初期診療に則した研修を受けることができます。
  • 熱意があれば、可能と判断した場合には、指導医とともに執刀医として手術にも参加することができます。
  • 整形外科志望の研修医に対しては、整形外科専門医に必要な学会発表や論文作成を研修医の内に行うことが可能です。

具体的な研修内容

・各グループに研修指導医を設けており、いずれかの指導医の下、病棟対応,外来診療、手術に参加し、入院患者は副主治医として入院中は回診を行います。指導医の所属する手術には積極的に参加し、また外傷手術にはグループを超えて参加することができます。
・手術に参加した患者は副主治医として担当します。
・救急外来からのcallの対応は研修医も参加し、救急外来から入院する患者が手術まで至る流れを理解するとともに、指導医のもと実際の手術に参加し治療について学びます。
・火曜日は8時に整形外科医局に集合し医局会へ参加します。
・火曜日17時30分からのケースカンファレンスへ参加する。(当直は被らないように配慮してください。)
・当直明けは午前中の業務のみです。
・整形外科志望の研修医に対しては、指導医の協力のもと研修医の間に学会発表を1回以上行い、可能であれば整形外科専門医に必要な論文作成を行います。

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