愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター

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初期臨床研修医募集

小児科

プログラムの特徴

  • 「一般プログラム」では、1年目に1か月の小児科研修が必須となっています。2年目は1か月単位で小児科を選択することができ、希望すればその期間中にNICUでの研修も2週間単位で組込むことが出来ます。将来、どの科に進むにしろ、一次救急で小児の対応が出来る事は必要不可欠であり、小児の対応に自信がつくようにさせます。
  • 「特別コース小児科研修プログラム」では、将来は小児科に限らず、子ども達に携わる科に進路を決めている人にとって早期から集中して子ども達に接する事ができるようにしています。
    1年目に2か月間の研修を行って基本診療技能を学び、プライマリーケアが出来る様になってから、内科・外科など他科の研修を行います。2年目の後半で7か月にわたり小児科で学び、一般診療だけでなく小児の専門分野(神経・血液腫瘍・アレルギー・リウマチ・新生児など)を研修します。

アピールポイント

  • 子どもを臓器別に考えるのではなく、子どもを一人の個人と捉え生活環境も考慮して診療しています。
  • 感染症などのCommon Diseasesの入院患者も多いため、一般的な子どもの疾患に対する診療技術を身につけることができます。
  • もちろん、大学病院ならではの専門性の高い研修も受けられます。特に、市中病院では診療することのない、難治性てんかんや中枢神経変性疾患、白血病や悪性腫瘍、超低出生体重児、重症アレルギー疾患、リウマチ疾患などには専門医、指導医が指導します。
  • 専門医がいない領域においては外部エキスパートを招いての講演会などの研修プログラムを用意しており、幅広い領域の最先端の医学知識の習得が可能です。

具体的な研修内容

入院患児を主治医グループに属して受け持ち、自らが診療の中心となって方針の決定や治療に実際に携わります。SOAP system に基づいて患児を系統的に捉え、診断・治療するトレーニングを積みます。退院後も外来での診察に携わり、継続治療が必要な慢性疾患では専門医とともに患児の生活環境を考慮しながら、フォローアップしていきます。
週2回の病棟カンファランス、月4回の症例検討会への参加の他、経験した症例のプレゼンテーションを行います。学会発表を奨励しており、興味がある分野の学会などにも参加します。


  • カンファ風景

  • 教授回診

  • 小児科医局

  • 小児科野球大会にて(2013年)
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