愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター

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初期臨床研修医募集

精神神経科

プログラムの特徴

患者さんを全人的に理解するために、将来精神科医になる方はもちろん、他科に進む方も精神医学的な視点に立って患者さんと向き合う時間を過ごしてほしいと考えます。
そのため、個々の希望に沿った研修内容、期間等を相談の上、充実した研修生活を送れるようコーディネート致します。

アピールポイント

  • 精神科医療がかかわる範囲は、うつ病や統合失調症だけでなく、てんかんなどの脳疾患、職場や学校での不適応や幼少時の成育歴に由来する心の悩みへの心理的なサポート、社会資源を利用しての生活指導まで多岐にわたっています。
  • 当科外来患者数は1日平均90.7人であり様々な症例をそれぞれの専門家とともに経験することができることは大学病院ならではの特徴であると考えます。なお、患者構成は神経症が29%、次いで感情障害が27%、統合失調症は25%、てんかんは5%で、老人性の疾患と児童期の疾患はそれぞれ3%を占めております。
  • 臨床場面における指導はもちろんのこと、カンファレンスや回診を通じて包括的な理解をサポートいたします。

具体的な研修内容

精神疾患の初期対応ができるようになることを目標としています。外来では予診をとり、上級医と自分の判断を照らし合わせることを、病棟では上級医や看護師さんとチームの一員となって治療をすることを行います。困難なケースについては臨床症例検討会において検討していきます。
また、月に1回各専門分野での検討会もあります。具体的には臨床心理士の方との合同症例検討会、児童ケースの症例検討会、てんかん症例検討会、認知症カンファなどです。脳波の判読会、精神病理学の読書会は毎週行っております。

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