愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター

〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1
TEL・FAX: 0561-63-1673

HOME > 初期臨床研修医募集 > 初期臨床プログラム各科情報 > 腎臓・リウマチ膠原病内科

初期臨床研修医募集

腎臓・リウマチ膠原病内科

プログラムの特徴

腎臓・リウマチ膠原病内科では、腎臓・膠原病疾患はもちろん経験しますが、電解質異常、不明熱、感染症、糖尿病など内科全般にわたる病態を多く扱い、内科全般の研修ができます。 そのような患者さんの初期診療から専門的治療までを理解することが研修の目的です。

アピールポイント

  • 教育に熱心なスタッフが多いので、医局全体が教育的雰囲気に包まれています。
  • 研修医が、患者5-7名の担当医になります。ファースト・タッチは研修医ですので医師としての責任と自覚が身につきます。
  • 2-3名の上級医師と一緒に診療に当たります(報告、連絡の重要性が理解できます)。
  • 中堅クラスの専門医も多いので、日常診療で直ぐに相談できます。
  • 電解質異常へのアプローチ、輸液の処方などがマスターでき、好きになります。
  • 採血、静脈注射、中心静脈確保、小手術、腹膜透析カテーテル挿入など 色々な手技がマスターできます。
  • 日本内科学会認定内科医受験のためには、経験症例を内科各分野2例ずつ合計18症例を提出することが義務となっていますが、当院での研修では軽くクリアできます。

具体的な研修内容

患者が入院すると担当医となって医療面接・診察を行い、上級医師と相談して検査計画を立てます。
また、カルテの記載をチェックしてもらい、翌日朝のカンファランスあるいは火曜日の総回診前のカンファランスで患者のプレゼンテーションを行ないます。色々な先生から質問や指摘を受けますが、それを乗り越えて自信につながっていきます。
最終的には患者さんが退院するときに感謝されます。教訓的な症例は、学会発表をしてもらいます。

pagetop