愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター

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初期臨床研修医募集

神経内科・脳卒中センター

プログラムの特徴

神経内科・脳卒中センターの初期研修では、詳細な問診から始まり、一般身体所見・神経所見の基本的なとり方、エビデンスに基づいた診断・治療への論理的なアプローチのしかたなど、将来どの科でも役立つ基本的なスキル・診療態度の修得を目標としています。

アピールポイント

検査偏重になりがちな今日の医療の中で、神経内科では患者さんとしっかりと向き合い、十分に問診を行って頭のてっぺんからつま先まで丁寧に診察する内科診療の基本姿勢・技術を学ぶことができます。
高齢化社会を迎え、脳卒中だけでなく、アルツハイマー病・パーキンソン病など中高年以降に発症し慢性に経過する変性疾患など、幅広い神経疾患を適切に診断・治療できる医師がますます求められています。市中総合病院では神経内科専門の常勤医がいる病院はまだまだ少ないことや在宅医療への関与など、神経内科医の活躍できる場はどんどん広がっています。
まれな神経変性疾患などの神経難病の診療に偏りがちな他の大学病院とは異なり、愛知医科大学では救急医療にも力を入れているため、脳血管障害や髄膜炎などの急性神経疾患、頭痛・めまいなどのコモンな疾患・病態も数多く経験できます。

具体的な研修内容

入院患者を5-10名程度担当し、診察・カルテ記載、検査・治療計画立案・指示、退院時病歴要約作成などを上級医の指導の下で遂行します。
内科へ進路志望の場合は、卒後4年目以降に内科認定医が取得できるよう神経内科疾患症例の病歴要約作成の指導をします。急性神経疾患への初期対応のしかた、単純X線・CT・MRI等画像検査の判読法、腰椎穿刺など各種手技のトレーニングを行います。
症例検討会の他、脳卒中・神経画像・神経リハビリの各カンファレンスが毎週行われ、担当症例についてプレゼンテーションを行います。

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