愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター

〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1
TEL・FAX: 0561-63-1673

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センターのひろば

病院長からの挨拶

広く経験し、深く学び、大きく成長を。

病院長 野浪 敏明

病院長

羽生田 正行

愛知医科大学病院は、大学病院としての高度な専門医療を提供するとともに、名古屋市北東部や尾張東部医療圏の地域医療から、さらに広域にわたる救急までを担っています。救急は高度救命救急センターおよびプライマリケアセンターを中心に、一次、二次から三次症例まで、あらゆる分野の症例を経験できます。また大学ならではの貴重な症例も数多く経験でき、指導体制も充実しています。
このような環境で十分な研修が受けられるように、当院では学内のみで2年間の研修を行うプログラム(学内コース)のほか、2年目の最大5ケ月間を市中病院で研修するプログラム(学外コース)、小児科や産婦人科など専門診療に特化した臨床研修プログラムを提供しています。
当直体制は、研修医1年目を2年目が、2年目を専修医が、そして専修医を上級医が指導する屋根瓦方式を採っており、全ての救急患者を複数の医師が診察する体制となっています。その他のサポート体制としてはメンター制度のほか、病院長との定期的な昼食会を催し、研修医から出た意見をできるだけ研修プログラムに取り入れる体制づくりを行ってきています。
優れた専門医、指導医と共にはじめる質の高い研修経験は、みなさんの医師としての一生の財産になると考えています。医師としての第一歩を研修環境が整った愛知医科大学病院で始めてみてはいかがですか。