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麻酔科
大学病院
理念
麻酔科は手術室において患者さんに安心,安全に手術をうけていただくことを考え,外科医,コメディカルの皆で協力して周術期管理を行っています。
またペインクリニック外来では通常の治療では軽減しない慢性疼痛に対して主に神経ブロックを用いた治療を行っています。神経ブロック以外にも理学療法,東洋医学療法を取り入れた治療を行っており,腰下肢痛や帯状疱疹後神経痛,癌性疼痛などの痛みを伴う疾患だけでなく,多汗症,顔面神経麻痺などの痛み以外の疾患も対象になります。
キーワード
スタッフ
診療時間・外来担当一覧
診療内容
周術期管理
手術前の全身状態を把握し,麻酔方法や合併症などのリスクについて説明を行った上で,適切な手術中の麻酔・全身管理を施行します。また手術後の疼痛対策を主体とした術後管理を行います。
ペインクリニック外来(麻酔科外来)
急性疼痛・慢性疼痛に対し,外来,必要に応じ入院にて,神経ブロック療法,薬物療法,理学療法を用いて,疼痛の緩和,治療を行います。
帯状疱疹後神経痛,腰痛症,三叉神経痛,幻肢痛など疼痛に対する治療だけでなく,多汗症,アレルギー疾患(花粉症など)に対する治療も行っています。
診療実績
| 内容 |
件数 |
| 外来患者数(一日平均) |
27.8人 |
| 年間手術数(全身麻酔のみ) |
4,577件 |
連絡先
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