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最近の業績・研究Recent Achievements and Studies

     

当医局の論文・発表について(2016)

●竹内 伸行, 加藤 悦史, 兼本 浩祐. 頭部外傷後に半側相貌変形視発作を呈したてんかんの一例. 精神科治療学31:1223-1226,2016
●兼本浩祐. 脳を通って私が生まれるとき 精神科医のパンセ 私たちの感覚器は着脱可能な外付機器かもしれない ヤスパース復権の可能性. こころの科学 186:103-107,2016
●兼本浩祐. 昏迷と非けいれん性てんかん発作重積状態 “non-convulsive status epilepticus”. 精神科治療学 31:289-295,2016
●兼本浩祐. てんかん治療と車の運転. 岐阜県医師会医学雑誌29:37-39,2016
●兼本浩祐. 【これからのてんかん医療-ペランパネルへの期待-】 抗てんかん薬と精神症状マネジメント. クリニシアン63:638-643,2016
●兼本浩祐. 脳を通って私が生まれるとき 精神科医のパンセ【最終回】 機械論、機能主義、多元論、そして愛について. こころの科学188:97-101,2016
● 兼本浩祐. Psychiatric Lecture 疫学 非定型精神病の疫学 周期性精神病に注目して. 精神科臨床Legato 2:118-121,2016
●兼本浩祐. 脳を通って私が生まれるとき 精神科医のパンセ もしもすべては脳が決めたもうた必然であるのならば 脳と倫理. こころの科学187:135-140,2016
●兼本浩祐. 【鑑別しにくい精神症状を診分ける】 昏迷と非けいれん性てんかん発作重積状態"non-convulsive status epilepticus". 精神科治療学31:289-295,2016
●兼本浩祐. 【精神医学におけるスペクトラムの思想】 スペクトラムの概念 スペクトラム概念と精神科疾患 基本理念としてはスペクトラム概念は反DSM的であること. 精神医学の基盤2:51-62,2016
●兼本浩祐. 【私を変えた症例】 私の症例. 臨床精神医学45:1375-1378,2016


当医局の論文・発表について(2015)

●加藤悦史, 兼本浩祐. 【「ありふれた(ような)症例」から「学べた」こと】 薬物性肝障害の合併により抑うつ症状が改善したうつ病の1例. 臨床精神医学 44:1253-1257,2015  
●兼本浩祐. 脳を通って私が生まれるとき 精神科医のパンセ 私という現象は脳がそうであるよう
に閉鎖系なのか―オートポイエーシス論を通して考える. こころの科学 180:154-159,2015
●兼本浩祐. 脳を通って私が生まれるとき 精神科医のパンセ ミラーニューロンが起こす動作は誰の意図になるのか. こころの科学 183:114-117,2015
●大島智弘, 田所ゆかり, 兼本浩祐.【抗てんかん薬と精神科臨床】 Topiramate. 精神科治療学 30:1027-1031,2015
●兼本浩祐.【抗てんかん薬と精神科臨床】 新しい抗てんかん薬と伝統的抗てんかん薬. 精神科治療学 30:1009-1013,2015
●兼本浩祐.脳を通って私が生まれるとき 精神科医のパンセ―マシンは私になれるのか. こころの科学 182:120-123,2015
●兼本浩祐.【薬物療法を精神病理学的視点から考える】 薬物療法の精神病理学的意義 薬物療法の進歩に精神病理学はいかに寄与したか. 精神医学の基盤 1巻1号:74-84,2015
●兼本浩祐, 長谷川裕記.【精神科医が知っておくべき症候群】 器質性・症状性あるいは物質使用に関する症候群 通過症候群. 臨床精神医学 44:155-161,2015
●兼本浩祐. 脳を通って私が生まれるとき 精神科医のパンセ 空気人形からガンダムへ、そしてクラゲへ 身体イメージの歴史的変遷. こころの科学 179:110-115,2015
●兼本浩祐. 書評:ジャクソンの神経心理学(山鳥重著). 医学界新聞 3113:7,2015
● 兼本浩祐. 脳を通って私が生まれるとき 精神科医のパンセ ことばの前のことば―「みる―うたう」は「みる―とる」の次世代システムではない. こころの科学 184:110-115,2015
●兼本浩祐, 村居巌, 大島智弘. てんかんに対する公的助成. 小児内科 47:1544-1546,2015
●兼本浩祐. 二十世紀神経学の原理―反射と局在―からのパラダイムシフト―意識の一期一会性とそのさらなる反転としての人. 臨床精神病理36:155-162,2015
● 兼本浩祐. てんかんと病識. 精神科治療学 30:1213-1217,2015
●兼本浩祐, 大島智弘. 各種の発作時・発作後てんかん性認知障害. 神経心理学. 31:262-268,2015
●兼本浩祐. こころはどこまで脳なのか―脳による心の形の制約について―. 臨床精神病理 36:275-283,2015
●山内俊雄, 兼本浩祐, 川合謙介, 石田重信, 山田真由美, 徳増孝樹, 白井大和, 山村佳代. 実臨床下での日本人高齢発症部分てんかん患者に対するレベチラセタムの併用療法. 神経研究の進歩 67:749-758,2015
●兼本浩祐. こころはどこまで脳なのか 脳による心の形の制約について. 臨床精神病理36:275-283,2015


当医局の論文・発表について(2014)

●加藤裕子, 田伏英晶, 明兼本浩祐. 高齢者に発症した非けいれん性てんかん重積状態の1例.精神科治療学 29 :387-392,2014  
●郷治洋子, 山口大輔, 深津孝英, 兼本浩祐. 顔面骨折緊急手術後にWernicke脳症を発症したアルコール依存症の1例. 精神科治療学 29:1201-1204,2014
●山内俊雄, 兼本浩祐, 川合謙介, 石田重信, 山田真由美, 徳増孝樹, 白井大和, 山村佳代.抗てんかん薬単剤療法下の部分てんかん患者に対するlevetiracetamの付加投与 実臨床下における有効性と安全性の検討. 臨床精神薬理 17:1671-1686,2014
●兼本浩祐, 郷治洋子, 大島智弘. 道具の強制使用・他人の手徴候. Clinical Neuroscience 32 :90-92,2014
● 兼本浩祐. てんかんに併存する精神病―本邦における歴史と新たな展望― . 精神医学 56 :255-257,2014
●兼本浩祐, 田所ゆかり, 大島智弘. てんかんに併存した抑うつ状態、精神科治療学 29 :331-336,2014
●兼本浩祐. 症状に応じた向精神薬の使い方-かかりつけ医の心得】 新規抗てんかん薬. 日本医師会雑誌 143:1466,2014
●加藤悦史, 星野有美, 兼本浩祐.【精神科における困難事例にどう対処するか?I】 自傷行為を繰り返す精神遅滞. 精神科治療学 29:1127-1132,2014
●兼本浩祐. 【精神科における困難事例にどう対処するか?I】 心因性非てんかん性発作. 精神科治療学29:1119-1126,2014
● 兼本浩祐. 脳を通って私が生まれるとき 精神科医のパンセ 私は脳の中にいるのか ベルクソンの円錐の謎. こころの科学176:85-89,2014
● 兼本浩祐, 村居巌, 大島智弘. 脳神経外科をとりまく医療・社会環境 てんかん症例への行政支援. Neurological Surgery 42:665-672,2014
●兼本浩祐. 脳を通って私が生まれるとき 精神科医のパンセ 細胞が連なり、神経が生まれ、しかし脳はまだない. こころの科学 178:108-113,2014
●兼本浩祐. DSM-5をどう見るか?<第2回>私はDSM-5の解離性障害をこう見る. 精神科治療学 29:416-418,2014
●兼本浩祐. 脳を通って私が生まれるとき 精神科医のパンセ 細胞が連なり、神経が生まれ、しかし脳はまだない. こころの科学 178:108-113,2014
●兼本浩祐. 脳を通って私が生まれるとき 精神科医のパンセ 細胞が連なり、神経が生まれ、しかし脳はまだない. こころの科学 178:108-113,2014
●大島智弘, 郷治洋子, 加藤悦史, 田所ゆかり, 兼本浩祐.【神経症候群(第2版)-その他の神経疾患を含めて-】 てんかん症候群 てんかんの社会的・精神的側面 てんかんでみられる精神・行動障害 てんかんに伴う精神病状態. 日本臨床 別冊神経症候群VI:522-524,2014


当医局の論文・発表について(2013)

●深津孝英, 松平 千秋, 野口 貴弘, 加藤 豊文, 松原 桃代, 兼本 浩祐. Aripiprazole内用液が効果的であった摂食障害の2例. 臨床精神薬理 16 :729-733,2013
●加藤悦史, 田所ゆかり, 大島智弘, 兼本浩祐. Levetiracetamのてんかんに対する有用性 自験119例からの検討. てんかん研究 30 :487-495,2013
●加藤悦史, 田所ゆかり, 大島智弘, 兼本浩祐. パニック障害とてんかん性不安発作"ictal fear"の臨床的相違. 精神医学 55 :121-127,2013
●加藤悦史, 山崎仁美, 馬場大介, 兼本浩祐. 抗うつ薬による薬剤性盗汗に対して防已黄耆湯が奏効した1例. 精神医学 54 :1159-1161,2013
●山崎 仁美, 加藤 悦史, 兼本 浩祐. ヘロイン中毒との鑑別を要した甲状腺クリーゼの1例. 精神科治療学 28 :815-818,2013
●今岡信浩, 深津尚史, 加藤悦史, 兼本浩祐. 腹診の評価尺度の作成および信頼性・妥当性の検討 漢方医学の精神科領域における客観的評価の試み. 愛知医科大学医学会雑誌40:19-21,2013
●星野有美, 兼本浩祐. 統合失調症と解離性障害における幻覚妄想症状の相違点の検討. 愛知医科大学医学会雑誌41:53-57,2013.12
●兼本浩祐, 星野有美. てんかんにおける抑うつ状態に抗うつ剤は有効か―一つの小さなclinical question からEBMについて考える―. 精神科治療学 28:67-72,2013 
●松原桃代, 鈴木 孝彦, 松原 徹夫, 星野 有美, 山崎 仁美, 兼本 浩祐. 【気分障害の治療ガイドライン新訂版】 (第6章)身体疾患と抑うつ 症状性精神病としての抑うつ、心疾患の予後に対する影響. 精神科治療学 27:S244-252,2012
●兼本浩祐, 加藤悦史, 大島智弘. 非定型精神病の疫学―周期性精神病を中心に―. 最新精神医学 18 :325-328,2013
●兼本浩祐, 田所ゆかり, 大島智弘. 発作頻度がごく少ないか、社会的影響の小さなてんかん発作. 精神科治療学 28 :909-914,2013
●兼本浩祐, 大島 智弘. 妊娠と出産を巡る精神科臨床-何を理解し、どう関わるか?-I】 精神科ユーザーの妊娠出産 てんかん. 精神科治療学 28 :585-590,2013
●兼本浩祐. [精神科医のためのてんかん入門連続講義] 脳波が読めない時どうするか・脳波を最低限どこまで読むか. 精神科治療学 28 :532-535,2013
● 山形崇倫, 新島新一, 兼本浩祐, 久保田英幹. 長期的視野"を重視した小児てんかん治療 小児患者と家族のQOLを考える. Pharma Medica 31 :191-196,2013
●兼本浩祐, 田所ゆかり, 郷治洋子, 大島智弘. てんかんの早期診断・早期治療の課題、精神科治療学 28 :1485-1489,2013
●兼本浩祐. 精神病理と脳 心因・内因・外因 Schneiderの太線を我々はかくもナイーブに飛び越えて良いのか. 臨床精神病理 34:207-214,2013 


当医局の論文・発表について(2012)

●加藤悦史, 杉浦明夫, 河田晃, 兼本浩祐. 大麻誘発性精神障害と考えられた1症例. 精神医学 54:49-51,2012
●加藤悦史, 兼本 浩祐. 【災害と精神医学】 放射線被曝と精神障害 広島、長崎の原爆関連研究からの検討. 臨床精神医学 41:1279-1283,2012
●立花憲一郎, 鈴木滋, 大島智弘, 加藤豊文, 野口貴弘, 濱田裕之, 兼本浩祐. RLAIを投与した35症例の症状・薬剤量の変化の調査 外来群と入院およびグループホーム入居患者群の比較をまじえて. 臨床精神薬理 15:1525-1534,2012
● 山下功一, 兼本浩祐. Milnacipranとmirtazapineの併用が効果的であったうつ病の1例. 精神医学 54:513-516,2012
●加藤悦史, 多羅尾陽子, 松原桃代, 兼本浩祐. 挙児希望による服薬中止で急性精神病状態となった統合失調症の1例. 精神医学 54:1051-1053.2012
●松原桃代, 鈴木孝彦, 松原徹夫, 星野有美, 山崎仁美, 兼本浩祐. 【気分障害の治療ガイドライン新訂版】 (第6章)身体疾患と抑うつ 症状性精神病としての抑うつ、心疾患の予後に対する影響. 精神科治療学 27 :244-252,2012
●加藤悦史, 兼本浩祐. 犯罪の多変量解析を用いた検討 医療受刑者の背景と犯罪種類との関係性. 愛知医科大学医学会雑誌40:11-17,2012
●兼本浩祐, 田所ゆかり, 大島智弘. てんかんに関連する精神症状の治療. Modern Physician 32:337-340,2012
●兼本浩祐, 大島智弘. 類てんかん精神病. Schizophrenia Frontier 12:232-236,2012
●兼本浩祐. 文化人類学的アプローチによって、精神科医の行動特性を観察記録しつつ解剖する――癒しのシステムの一翼を担わざるをえず、身体医学から身を引き離すこともできない精神科医の危うさ. 図書新聞 (2012.4.7) 
●兼本浩祐, 大島智弘. 【妊娠、出産と向精神薬】 抗てんかん薬. 精神科 21:172-178,2012
●大島智弘, 田所 ゆかり, 兼本 浩祐. 【てんかん診療up-to-date】てんかんの精神症状行動障害. 精神科 21:146-149,2012
●兼本浩祐, 大島智弘. 【Vision-new perspectives】 てんかんの視覚症状. Clinical Neuroscience 30:926-927,2012
●兼本浩祐, 大島智弘.【新しい抗てんかん薬レベチラセタム】 精神科領域におけるレベチラセタム. 脳21 15:330-334,2012
●兼本浩祐, 星野 有美.【精神疾患の典型例を学ぶ】 転換性障害の典型例. 精神科治療学 27:941-945,2012
● 兼本浩祐. 誤診をめぐって―身体への留め金. こころの科学 164:100-101,2012
● 兼本浩祐, 田所ゆかり, 大島智弘.【各種疾患にみられる抑うつ状態の診断と治療】 てんかんにおける抑うつ状態. 臨床精神薬理 15:1117-1124,2012
●兼本浩祐. 本院におけるうつ病の治療経験について SSRIとSNRIとの比較を中心に. 臨床精神薬理 15:1043-1050,2012
●兼本浩祐, Steinhoff Bernhard J., 飯田幸治, 溝渕雅広. てんかん治療の課題と新規抗てんかん薬への期待. Pharma Medica 30:55-60,2012
●兼本浩祐, 田所ゆかり, 大島智弘. 【知っておきたいてんかん診療】 治療 てんかんに関連する精神障害の治療法. Modern Physician 32:337-340,2012
●兼本浩祐. てんかんにみられる精神障害. てんかんをめぐって 30:23-25,2012
●兼本浩祐, 大島智弘.【"非定型"な精神病について】 類てんかん精神病. Schizophrenia Frontier 12:232-236,2012
●兼子直, 兼本浩祐, 須貝研司. てんかんとうつ. Epilepsy 6:71-77,2012
●兼本浩祐, 田所ゆかり, 大島智弘. 臨床てんかん学の最近の診断と治療の最前線 てんかんにともなう精神症状・心因性発作への対処. 臨床神経学 52:1091-1093,2012


当医局の論文・発表について(2011)

●深津孝英, 曽根健介, 森康浩, 兼本浩祐. Risperidone long-acting injecton (RLAI) 投与後早期に精神症状が再燃した統合失調症の1例. 精神医学 53:577-579,2011
●鈴木裕太郎, 山下功一, 加藤悦史, 曽根健介, 大島智弘, 兼本浩祐. 双極性うつ病に対して加味帰脾湯が奏効した1例. 漢方医学 35:170-174,2011
●森康浩, 兼本浩祐. 大学病院外来患者における副作用実態調査―「患者の自覚的評価」と「医師の他覚的評価」の比較. 精神医学 53:1107-1113,2011
●加藤悦史, 杉浦明夫, 南山誠, 河田晃, 兼本浩祐. 左側頭葉皮質下出血後にWernicke失語を呈した1症例. 臨床精神医学 40:1305-1311,2011
●松原桃代, 須基早紀子, 山口大輔, 加藤悦史, 深津孝英, 兼本浩祐. Biperiden筋肉注射によってせん妄を認めた1例. 精神医学 53 :803-806,2011
●加藤悦史, 田所ゆかり, 鈴木裕太郎, 木村仁, 兼本浩祐. 抑うつ症状と繰り返す低血糖発作を呈したACTH単独欠損症の1例. 精神医学 53:659-661,2011
●千賀梨乃, 佐治木萌, 山川耕平, 加藤悦史, 兼本浩祐. 繰り返し精神症状が出現する全身性エリテマトーデスの1症例 血清補体価と精神症状との相関性についての検討. 臨床精神医学 40:1391-1396,2011
●兼本浩祐. 心因性発作の診断と治療. Clinical Neuroscience 29:90-93,2011
●兼本浩祐, 大島智弘. てんかんに伴う精神症状・行動障害の治療. Brain & Nerve 63:371-377,2011
●兼本浩祐, 千田真典, 加藤悦史. 投薬が不可欠なうつ病があることを忘れないこと―うつ病治療の次のステップへ進む前に. 精神科治療学 26:3-8,2011
●兼本浩祐. 認知行動療法と伝統的精神療法の共存と住み分け―特集にあたって― . 精神科治療学 26:263-264,2011
●兼本浩祐. 「てんかん」治療薬の減量について教えてください. NHKテレビテキスト―きょうの健康 278(5):138,2011
● 兼本浩祐. てんかんとは何か―太古の海に根差す病―. こころの科学 157 (5):16-20,2011
●兼本浩祐. 私のことを知っているのは誰か――症例報告から浮かび上がる解離性障害の病態. 図書新聞 3007,2011 (2011.3.26) 
●兼本浩祐. 思春期の解離. 精神科治療学 26:719-725,2011
●兼本浩祐, 深津尚史, 前川和範, 大島智弘. てんかんにおける視覚症状―他の疾患における幻視との比較. 神経眼科 28:212-225,2011
●兼本浩祐, 星野有美. 器質性・外因性疾患からみた内因性. 臨床精神医学 40:1053-1059,2011


当医局の論文・発表について(2010)

●電気けいれん療法後に錯語の産出が認められないことの意味について 2010
今宿康彦, 千田真典, 松原桃代 and 兼本浩祐.
●【わが国の精神科治療のこれまでとこれからへのメッセージ 創刊25周年記念特集】 症例報告とmeta-analysis 臨床問題解決のためのヒエラルキーは一つだけか? 2010
兼本浩祐.
●【てんかん治療Update 研究と臨床の最前線】 最新・てんかん診療動向 心理・社会的研究 てんかんと精神症状 2010
兼本浩祐, 大島智弘.
●犯罪の多変量解析による臨床的検討 2010
加藤悦史, 遠藤元彦, 南山誠, 杉浦明夫, 河田晃 and 兼本浩祐.
●Dacrystic seizureと推定された1症例 2010
加藤悦史, 遠藤元彦, 杉浦明夫, 河田晃, 大島智弘 and 兼本浩祐.
●私のカルテから Lamotrigineの使用により攻撃性が軽減した精神遅滞合併後頭葉てんかんの1例 2010
大島智弘, 加藤悦史, 加藤裕子, et al.
●偽神経症性統合失調症の再評価 ロールシャッハテストによる不安性障害および統合失調症からの鑑別の試み 2010 小原倫子, 古井由美子, 秋岡良江, et al.
●私のカルテから 失神・転倒を繰り返し,治療に難渋したレビー小体型認知症の2例 2010
深津孝英, 加藤悦史, 酒向究, 覚前淳, 鈴木滋 and 兼本浩祐.
●失神・転倒をくり返し、治療に難渋したレビー小体型認知症の2例 2010
深津孝英, 加藤悦史, 鈴木滋, 兼本浩祐, 酒向究 and 覚前淳.
●自己像幻視ではどうして私が見えるのだろうか? 愛知医大を受診した9症例の検討 2010
深津尚史, 前川和範, 今岡信浩, 田所ゆかり, 多羅尾陽子 and 落合直美.
     

当医局の論文・発表について(2009)

●臨床現場における第二世代抗精神病薬の使い分け 2009 Anonymous
●睡眠障害ケースカンファレンス 夜間低血糖発作とてんかん発作の鑑別診断 I型糖尿病を合併したダウン症の一例について 2009
伊藤朝雄, 木野智恵子, 佐藤雅子, 篠邉龍二郎, 兼本浩祐 and 塩見利明.
●新しい抗てんかん薬の登場によるてんかん治療の進歩 2009
兼子直, 兼本浩祐, 三國信啓, 赤松直樹 and 服部英司.
●「精神症状」への影響を考慮したてんかん治療 てんかん患者のQOL向上を目指して 2009
兼子直, 大沼悌一, 兼本浩祐, 井上有史 and 田中正樹.
●てんかん診断における精神医学 2009
兼子直, 松浦雅人, 大沼悌一, 井上有史 and 兼本浩祐.
●『無差別殺人の精神分析』(片田珠美著)―人が鬼となること― 2009
兼本浩祐.
●【入院の診立て・判断】 解離・転換性障害の入院 2009
兼本浩祐.
●【解離性障害】 解離性障害における「意識」の障害 Dans la cerveau ou au dehors de la cerveau? 2009
兼本浩祐.
●【訴え・症状から考える神経所見のとり方】 すぐ精神科へコンサルトしたくなる訴え 「これはなんだかおかしいな」整合性がない訴え 解離・転換性障害 2009 兼本浩祐.
●いま、漫画の表層、漫画の深層 未来への投企と桃源郷 教養小説としてのマンガとサザエさん的日常の反復 2009 兼本浩祐.
●カール・ヤスパース 2009
兼本浩祐.
●てんかんと精神症状 てんかん性精神病を理解するために Slaterの問いに答える試み 2009
兼本浩祐.
●精神医学における医学史研究のアクチュアリティ 最新の知見は何故精神医学において唯一の知の到達点とならないのか 2009
兼本浩祐.
●解離性障害 2009
兼本浩祐.
●【新規抗てんかん薬topiramate】 Topiramateの臨床応用 成人症例を中心として 2009
兼本浩祐, 佐藤美恵子, 加藤裕子, 田所ゆかり, 大島智弘 and 川崎淳.
●【認知症の診療に役立つ神経心理学】 他人の手徴候の特徴とその評価法 2009
兼本浩祐, 前川和範 and 大島智弘.
●【新規抗てんかん薬lamotrigine】 てんかんに伴う精神症状とlamotrigine 2009
兼本浩祐, 加藤裕子, 田所ゆかり and 大島智弘.
●精神科領域におけるけいれん・けいれん様運動 2009
兼本浩祐, 大島智弘.
●脳科学エッセンシャルー精神疾患の生物学的理解のために 2009
兼本浩祐, 大島智弘.
●日本てんかん学会ガイドライン作成委員会. 心因性非てんかん性発作(いわゆる偽発作)に関する診断・治療ガイドライン 2009 兼本浩祐,
●臨床現場における第二世代抗精神病薬の使い分け 2009
兼本浩祐, 杉田荘太郎, 森康浩, et al.
●【衝動性の脳科学】 てんかんにおける衝動性 Increased impulsivity in patients with epilepsy 2009
兼本浩祐, 田所ゆかり, 加藤裕子 and 大島智弘.
●精神科医に必要なてんかん診断のための基礎知識 2009
兼本浩祐, 田所ゆかり, 加藤裕子 and 大島智弘.
●【てんかんと類縁疾患 最近の進歩】 心因性非てんかん性発作 2009
兼本浩祐, 田所ゆかり and 大島智弘.
●愛知医大精神科を受診した幻視121症例の疫学的・症候学的検討 器質性・内因性・心因性疾患群による比較 2009 前川和範, 深津尚史 and 兼本浩祐.
●Dacrystic Seizureと推定された1症例 2009
加藤悦史, 大島智弘 and 兼本浩祐.
●【精神科と他科・他職種との連携】 他科・他職種との連携 精神遅滞者の身体症状の臨床的検討 2009
加藤悦史, 大島智弘, 松原桃代 and 兼本浩祐.
●側頭葉てんかんに合併する抑うつ症状と攻撃性におけるラモトリギンの臨床効果について 2009
加藤裕子, 野口貴弘, 松平千秋, 田所ゆかり, 大島智弘 and 兼本浩祐.
●修正型電気痙攣療法(m-ECT)を実施し致死的不整脈を呈した1例 2009
千田真典, 鈴木滋 and 兼本浩祐.
●精神科領域におけるけいれん・けいれん様運動 2009
大島智弘, 兼本浩祐.
●【抗てんかん薬】 トピラマート(トピナ) 2009
大島智弘, 田所ゆかり, 加藤悦史, 加藤裕子 and 兼本浩祐.
●【夜、寝ている時に起こる異常行動】 前頭葉てんかん 2009
大島智弘, 田所ゆかり, 加藤裕子 and 兼本浩祐.
●うつ病とアパシーとの関係に苦慮したBinswanger病の症例 2009
山下功一, 矢崎健彦, 荻原朋美, et al.
●【新規抗てんかん薬lamotrigine】 新規抗てんかん薬lamotrigineをどう使いこなすか 2009
山内俊雄, 大塚頌子 and 兼本浩祐.
●てんかんに対するLTG(ラモトリギン)の有用性 2009
曽根健介, 加藤裕子, 大島智弘, 川崎淳 and 兼本浩祐.
●非定型抗精神病薬の中枢ドーパミン放出に対する効果の検討 2009
木村仁, 桜井礼二, 鈴木滋, 兼本浩祐 and 杉田荘太郎.
●NSAIDs服用がきっかけでリチウム中毒となった双極性障害の一例 2009
桜井礼二, 落合直美, 稲田英利子, KangMichael, 関根建夫 and 兼本浩祐.
●ブロナンセリン100の報告ー100人の臨床家によるDSAの臨床経験 2009
森康浩.
●【訴え・症状から考える神経所見のとり方】 神経内科診察は難しい? 2009
河合真, 岩田充永, 野口善令 and 兼本浩祐.


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